カズレーザーの「つらい仕事への向き合い方」に絶賛の声

『VS嵐』に出演したメイプル超合金・カズレーザーが、仕事に対する考え方を語って話題に。

カズレーザー

上司からキツイ言葉を言われ、職場の人間関係に悩み、つらい思いをしながら働いている人は多いはず。ときには「何のために働いているのか」と思うこともあるだろう。

このことについて、29日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した、メイプル超合金・カズレーザーの発言が話題になっている。



 

■今までで一番つらかった仕事

番組では「今まで一番つらかった仕事」について語ることに。ガンバレルーヤ・よしこは、番組の企画で「出産する母親の気持ちを体験しよう」と、どんぐりサイズのスイカのミニチュアウォーターメロンを鼻から出すという企画に挑戦。

しかし、その様子が「絵面が汚すぎる」という理由からボツに。撮影された映像はお蔵入りになってしまったという。


関連記事:カズレーザー、コロナめぐる悪戯にド正論で返す 「馬鹿を馬鹿と言うと…」

 

■「お金を貰えると思ったら屁でもない」

よしこ同様、つらかった仕事を聞かれたカズレーザーだが「いや…そんなないですね」とコメント。バレーボールをぶつけられる仕事をすることもあるようだが、気にしていないようで「別にお金を貰えると思ったら屁でもない」と笑いを誘った。

さらに、指でお金のマークをつくりながら「どうせこっち(お金)が入ると思ったらニヤニヤしちゃって。だからつらい顔できないんですよね」と笑顔で話す。どうやら、お金のために働いていると割り切っているようだ。

一方で、もっとも嬉しかった仕事については、カズレーザーが愛してやまない俳優・京本政樹とふたりきりでカレーをつくる仕事だったと明かし、ニヤニヤしながら「京さまのジャガイモの向き方がすげぇ雑なんですよ」とこぼした。

次ページ
■カズレーザーの言葉に救われる人も

この記事の画像(1枚)