感激! 育児ノイローゼになった時にママ友にされて嬉しかった行動

同じ親だからこそ、つらさを分かち合えることも…。

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(kuppa_rock/iStock/iStock/写真はイメージです)

育児ノイローゼになったときに、同じ母親だからこそ、気持ちが分かり助けてあげられることもあるようだ。

しらべぇ取材班は、子供のいる女性に「育児でつらかった時にママ友にされて感謝した行動」を聞いてみた。



 

①「私もつらいよ」と共感してくれる

「ママ友と子供たちと遊んでいた時に、私の子供がイヤイヤ期真っ只中で、注意をしたことを聞かなくて、自分の中で糸が切れて、大人げなく泣いてしまいました。


周りのママ友に引かれるなぁ…もう遊んでもらえないな…と思ったら、『私も子供が寝た後に泣くことあるよ』とか『可愛いけれどつらいよね』など、口々に、自分もじつは育児がつらいと打ち明けてくれて。


育児中ってほんとうにおかしくなって、不思議と自分以外は完璧なママたちに見えて、自分がダメ親だ…って思うんですよ。


でも育児のつらさって口にすると『子供を愛してないの…?』という目で見られるから言えない部分もあって…。


だけど弱みを見せてくれたことで目が覚めたし、『みんな一緒なんだ』と励まされました」(女性・20代)


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②子供を数時間預かってくれる

「妊娠中に夫が単身赴任になったので、生まれて初めての育児なのにひとりで子供を育てないといけない…という過酷な育児になり、育児ノイローゼになりました。


当時は身内にも頼れないという状況だったんですが、私の精神状態に気づいて近所に住んでいたママ友が『たまに預かるよ』と声をかけてくれて、1週間に1回、2〜3時間預かってくれました。


当時はもうつらすぎてなにも考えずにお願いしていましたが、今思えば他人の赤ん坊なんてなにかあったら責任取れないから短い時間でも預かりたくないのが本音だろうし、彼女だって小さい子供がいたから大変だっただろうに…。


ほんとうに感謝しかないし、私も周りで苦しんでいる人がいたら彼女のように助けられる人にならないとな…と思っています」(女性・30代)


■子供を生んだことを後悔した人はどれくらい?

しらべぇ編集部が、全国20代〜60代の子供のいる男女に「子供がいないほうがよかったと思った瞬間があるか?」調査したところ、女性のほうが10ポイント近くも高い結果に

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育児ノイローゼで心にトラブルを抱えた場合、母親だけでなく、子供にも大きなトラブルを与えることもある。

育児がつらそうな女性がいたら、温かい言葉をかけてあげたいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の子供がいる男女651名(有効回答数)

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