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「東京では芸人と付き合うのが流行」「ケバブは神」 ド田舎女子の東京への憧れがヤバい

『有田哲平の夢なら醒めないで』でノンスタ井上の元カノ・佐藤聖羅や井上咲楽らド田舎女子が憧れの東京を熱弁!

地域

新年度がはじまり、大都会・東京での新生活をはじめた地方出身者も多いだろう。

3日深夜に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、田舎出身の美女が集結。「東京への憧れ」を熱弁し、大きな反響が起きている。

佐藤聖羅、井上咲楽、大川藍、工藤綾乃、森田紗英

(画像はTBS『有田哲平の夢なら醒めないで』公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■イケてる東京ガールとは?

「イケてる東京ガール」の理想を語るド田舎女子たち。宮崎県出身の女優・工藤綾乃(21)は、高い建物を物珍し気に見ないよう「上を向いて歩かない」と誓っていると明かす。

北海道出身の森田紗英(25)は、東京ガールが「みんな洋楽を聞いている」と断言。昼食を「ランチ」と言い「ネパール料理を食べる」のがオシャレだと語る。

兵庫県出身のモデル・大川藍(24)は、「朝コーヒーを入れて洋楽を流してペルシャ猫を愛でる」のが東京のセレブと勘違い。

三重県出身、元SKE48でノンスタイル・井上裕介(38)との交際経験もある佐藤聖羅(25)は、「お菓子の空き缶に綿棒を常備」するのが理想。

そんな佐藤らの主張を聞いた若槻千夏(33)は、「15年前の私を見ているよう」「すっげぇダサいよ」と総括した。

 

■佐藤は井上似?

佐藤がグイグイ前にでてくる姿勢を「井上の影響」とツッコまれると、「似ちゃうんですね、夫婦みたいに」と照れ笑い。

「別れたんでしょ。井上と付き合う時点で東京の人じゃない」と注意を受け、「芸人と付き合うのが東京で流行ってるって聞いた」とスタジオを盛り上げる。

東京から片道3時間、栃木県の山中に住む井上咲楽(18)は、この春から東京での一人暮らしをスタート。大田区蒲田に引っ越した理由は駅前のドン・キホーテ。「ドンキがあったら東京」と東京ガールへの一歩を踏み出した。

 

■視聴者は賛同

「ケバブを紹介したら神扱い」「田舎の友達を食事に連れていくなら『ナチュラルローソン』」など、独自のオシャレポイントを語るド田舎女子たちに、意外にも視聴者からは共感の声が上がっている。

 

■3割は「東京出身者は洗練されていない」

しらべぇ編集部で、全国20~60代の東京に住んだことのある男女505名を対象に調査したところ、約3割が「上京してきた人より東京出身者のほうが洗練されていないと思う」と回答した。

「地方出身者の集まり」と揶揄されるほど、東京では「東京出身者」が少ないと言われている。

地方出身者は自分のイメージする東京に染まろうと、理想の生活を目指す。つまり、理想のオシャレな大都会・東京は、地方出身者の努力で作られたものかもしれない。

「東京に住む」ことに頑張るうちはまだ地方出身者、生活することが当たり前に、自然になって初めて東京ガールと呼ばれるのではなかろうか。

・合わせて読みたい→こんなにも差があるのか…都会に出て思う「田舎コンプレックス」4選

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の東京に住んだことがある男女505名(有効回答数)

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