有吉・マツコも苦言 クリスマスケーキの販売ノルマ、「店長は5万、バイトでも3万」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で小売業の販売ノルマに、有吉弘行、マツコ・デラックスが苦言!

クリスマスケーキや恵方巻き、小売店が売り出す季節商品には、店員に販売ノルマを課す場合もあるという。

4日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に、販売ノルマに悩む投稿が寄せられ、有吉弘行(43)とマツコ・デラックス(45)が苦言を呈した。


 

■店長は5万円以上の負担

「スーパーの季節商品のノルマがキツイ」と悩み、「特にボジョレーヌーボーは従業員のノルマでしか売れていない」と嘆く投稿者。このノルマが理由でバイトを辞めたと明かす。

投稿者の話では「1個3000円のクリスマスケーキ」は店長クラスで5万円以上、バイトだった投稿者も3万円以上もの販売ノルマが課せられていた。

有吉は「いくら仕入れていくら売るって商売人の基本じゃない、もうちょっとマーケティングできない?」と驚愕。「ウチは絶対に売り切れるってみんな信じてる(けど間違っている)」とマツコも苦言を口にする。


 

■劇団員や日本チャンピオンも…

「視聴率が悪ければクビになる」とタレントのノルマを語る2人。そのまま、劇団員などの「チケットの販売ノルマ」に話が進んでいく。

「下北沢とか歩いていると手売りしている人がいる」「飲食店でポスター貼らせてもらっていいですか?って(交渉してる)」と熱弁し、「大変だよね」とその苦労をねぎらう。

ボクシングの日本チャンピオンにもチケットのノルマがあると言及し、「命かけて戦ってるのにチケット売らなきゃならない。(自分なら)性格上、もういいよ自腹切るよってなる」と販売ノルマに否定的な姿勢を貫いた。

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■視聴者も販売ノルマを否定

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