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他にはない景色がたくさん! 「都会になくて田舎にあるもの」5選

首都圏に住む人が知らない「田舎の日常」とは?

地域

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(LeeYiuTung/iStock/Thinkstock)

「え、田舎にはないの?」と都会の人から言われた経験がある人は多くいるだろう。しかし、反対に「都会になくて田舎にあるもの」だってあるのだ。

そんな「田舎だからある」ものを5つ紹介しよう。

 

①キレイな星空

「キレイな星空は田舎しかない。空気が澄んでいて、高層ビルがないからこその景色。

 

わざわざプラネタリウムを見に行かなくても空を見上げれば満天の星空が広がっている。見るだけで癒しになるから、都会の人に一度見てもらいたい」(30代・男性)

 

②玄関を開けると野菜が

「野菜や果物のおすそ分けがよくある。玄関を開けたらドアノブに野菜の入った袋が引っかかっていることも。

 

私の地元には、おすそ分けを利用したカフェを営んでいるお店がある。毎朝地元の人が収穫して持ってきてくれた食材で料理を作り、安い値段で提供している。そうやって地域にコミュニティができていることは素敵だし、田舎ならではのこと」(40代・女性)

 

③高価なカブトムシが…

「都会では高値で売っているカブトムシが、家の中に入ってくる。しょっちゅう網戸に止まっているから、捕まえて飼う人はそんなにいない。

 

都会の人が来たらすごく興奮しているけど、日常だからなあ」(20代・男性)

 

④コイン精米機

「都内でできた友達を田舎に連れて行ったとき、『懐かしいね〜』とコイン精米機を指差したら『え、何あれ?』と言われて絶句した。

 

最近は減ったんじゃなくて、そもそも都会にはないのか…とカルチャーショック」(20代・女性)

 

⑤動物注意

「田舎だと、『動物注意』の標識がしょっちゅう出てくる。たまに動物と接触して車が凹んだって話も聞く。

 

友達が『超レア!』とか言いながら写メ撮ってるのを見ると、すごい違和感」(30代・男性)

 

■田舎だからこその魅力がある

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,387名を対象に「田舎」について」調査したところ、首都圏に住む49.2%と約半数の人が「田舎で暮らしたくない」と回答。

都会の便利さを求めがちだが、田舎にしかない魅力はある。一度体験したら、意外にハマってしまうかも。

・合わせて読みたい→「都会はお金がないとキツイ」「田舎は陰湿そう」 都会と田舎どちらで暮らすべき?

(文/しらべぇ編集部・鎌田 真悠子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年10月21日〜2016年10月24日
対象:全国20代〜60代の男女1,387名(有効回答数)

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