東京都心で話題の「3畳ワンルーム」 激狭物件に住む若者の本音がスゴイ

東京都心で3〜5畳のワンルームがブームと話題に。実際に住んでいる人に話を聞くと…。

(©ぱくたそ)

地方で暮らす人たちが上京したとき、驚くのが物価の高さだ。

とくに家賃については、8畳ほどのワンルームでも都心では10万円近くする場合もあるため「狭いのにこんなにも値段が高いのか」と絶望した地方民も少なくないだろう。

そんな中、3〜5畳ほどしかないワンルームが人気になっていると『デイリー新潮』が報じて話題になっている。

 

■「狭くても家賃が安い」が魅力

報道によれば、3畳〜5畳ほどしかない物件を選ぶ一番の魅力は「家賃が安いこと」。

山手線の内側など、人気のスポットでも、3畳ワンルームだと10万円を切るとのこと。ロフトが付いている物件もあり、快適に暮らせるのだという。

また、スマホで完結するというミニマルな若者層のライフスタイルから、狭いほうが良いという人もいると報じた。

 

■「独房じゃんか…」と嘆きも

報道を受け、ネットでは賛否が相次いでいる。やはり3畳という広さは人を選ぶようだ。

・3畳ワンルーム不便すぎると思ったけど土日の家での行動範囲2畳だからまあいいっちゃいいのか…

 

・都心3畳ワンルームめっちゃいい! 物持ちたくない、家は寝る場所って考えだから余計な広さいらん。都心3畳ワンルーム住みたい

 

・とーきょーで3畳ワンルームが人気出てるとかいう話なんだけど、そんなの独房じゃんかって思ったらほんとの独房も3畳だから本当に独房じゃんか……

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■地方では考えられない?

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