海老蔵、6歳長女と「高級ブランド巡り」 美の英才教育に疑問の声も

歌舞伎俳優・市川海老蔵が、高級ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」「ハリー・ウィンストン」で娘とデートしたことを明かした。

市川海老蔵

歌舞伎俳優・市川海老蔵(40)が10日、自身のブログを更新。

娘の麗禾ちゃん(6)と高級ブランド巡りデートをしたことが話題を呼んでいる。


 

■「幼いうちから良いものを」

この日、表参道で麗禾ちゃんと「手つなぎデート」をしたことを明かした海老蔵。

「もう大人の女性として」のタイトルで更新されたブログによれば、ふたりは高級宝飾店「ハリー・ウィンストン」とイタリアの高級ブランドである「ドルチェ&ガッバーナ」を訪れたという。

「見るだけですが」と前置きしたうえで、「ハリーウィンストンのダイヤは見とく価値はあると思うので、幼いうちから良いものを見せようと思います」と海老蔵流の英才教育を語った。


 

■「美の英才教育」に拍手

「幼いうちから良いものを見せる」という海老蔵の思いを受け、ファンからは「良いことですね」「とても大切」と共感の声があがった。

・分からなくても一流を見せること、体験させること、感じさせることは大切ですね


・そうですよね 本物を見る目は、大事ですよね


・おぉ、凄いですね。美の英才教育ともいいましょうか 審美眼を磨くのも、ご本人の素養として身に付きますもんね


・麻央ちゃんが、子育てのことは、何も心配してないって、言ってましたね。海老蔵さんの子育て、麻央ちゃん100%信頼してましたね。私も分かる気がしてます


■「中身をつくる教育を」と厳しい声

しかし、一方で疑問の声も。

女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、高級ブランドを見せることよりもやるべき教育があるのではないか、との批判的な意見も寄せられている。

・もっと教育しないといけないことがあるんじゃない?


・ブランドに見合う人間になるような中身を作る教育を小さい頃からしたほうが良いんじゃ?


・良いものを知るのは悪くないけどそういう生活水準維持できる人生になるとは限らない だからそんなことより、忍耐する力 苦境から楽しさを見つけ出す創造力つけたれ


・絵画とかなら教養として分かるけど、高級宝飾品を6歳の娘に慣れ親しんでもらおうとする親心は分からない




「娘にも本物を見せてあげたい」といった親心は、これまで数々の「本物」に触れてきた海老蔵だからこそなのかもしれない。とはいえ、一般家庭の感覚ではついていけないと思う人がいるのも事実のようだ。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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