約30匹の飼い犬を虐待した男性を逮捕 「悪質な飼い主には厳罰を」と怒りの声

動物愛護法違反などの疑いで、男性が逮捕された。

社会

2018/04/12 17:30

犬
(Tomas Maracek/iStock/Thinkstock)

自分より弱い動物を傷つけるという凄惨な事件がまた…。飼い犬に餌や水を与えなかったとして、岐阜県に住む男性が動物愛護法違反などの容疑で逮捕された。


 

■自宅からは犬20~30匹の白骨

報道によると、逮捕された男性(68)は岐阜県の自宅に飼い犬2匹を閉じ込め、餌や水を与えないなどの虐待をしたという。

6年ほど前から、保健所に対して苦情が近隣住民から入れられており、保健所の職員が立ち入り検査をしようとするも男性が拒否。

通報を受けた警察も捜査に乗り出し、今回の逮捕にいたった。男性の自宅からは犬20~30匹の骨も見つかっている。


 

■「かわいそう過ぎる」

今回の報道に対し、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、被害にあった犬への悲しみの声や逮捕された男性への怒りの声が相次いでいる。

「かわいそう過ぎる。犬たち、苦しかったし悲しかったろうな」


「こんなの酷い。ワンちゃんたちが何をしたって言うんだ」


「容疑者は何を考えているのだか。『死んでかわいそう』とかの感情すらないんだろうな」

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■動物虐待への厳罰化を望む声も

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