3歳で子役デビューの坂上忍 「役者やってるのを見たことない」の声も

芸歴47年の大ベテラン、3歳で芸の道へ

エンタメ

2018/04/18 15:30

坂上忍

17日に放送された『マツコの知らない世界』(TBSテレビ系)で、俳優の坂上忍が「役者の世界に入ったきっかけ」を披露した。


 

■人生の分岐点

坂上忍といえば、今や様々なバラエティー番組に出演し、司会も務めるなど、テレビで見ない日はないといってもいいほど。

しかしじつは、3歳から子役として役者の世界に入り、水前寺清子や萩原健一など、数々の名優と共演を重ねてきた芸歴47年の大ベテランだ。

そんな坂上の、役者の世界に入ることになったきっかけとなったのは、祖母の死。ショックを受け、まったく喋らなくなった坂上を心配した母が、友達が作れるような場所を求めて劇団に入所させたのだという。

坂上は「他に同じような施設があれば、劇団ではなくそこに行っていた」と語り、それに対して番組MCのマツコ・デラックスは「運命のイタズラ」と表現。

もし、母が劇団に入れていなかったら、今の坂上はいなかったのかもしれない。


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■世間のイメージはバラエティの人?

番組で、マツコが「若い人は、坂上さんが役者だって知らない人がいる」と、コメント。たしかに近年、坂上をドラマや映画で見ることはほとんどない。

そんな坂上が役者だったと聞いて視聴者はどう思ったのか…

「バラエティーのおじさんだと思ってた」「役者やってるとこ見たことねえわ」と、マツコの言う通り、役者として実際に演じている姿を知らない人が多い。

40代以上の年代であれば、役者としての坂上を知っている人は多いだろうが、若い世代となると、やはりバラエティーの人、というようなイメージなのかもしれない。


■「芸能人になりたい」は2割弱

しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,381名に「芸能人になりたいと思ったことがある?」を調査したところ、23.8%の人が「なりたいと思ったことがある」と、少ない結果に。

芸能人

やはり、芸能人というのは遠い存在、というイメージがあるのだろうか? 「簡単になれるものではない」と、現実的な考えが出でくるのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
対象:全国20代~60代の男女計1,381名

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