超ビギナーでも失敗しない簡単メニュー! 疲れた時に「キムたま丼」も

焼肉のタレの定番・エバラ『黄金の味』を使った簡単料理を紹介。

グルメ

2018/04/21 08:00

疲れたからご飯はがっつり食べたい! けど、料理苦手だからそんなメニュー作れない…と思う人もいるのでは。

しらべぇ取材班は調理師免許をもつ記者が、手頃な食材と市販のタレで、料理ができない人や苦手な人でも、「絶対に失敗しない」鉄板レシピを作ってみる企画をスタート。

第3弾も『黄金の味 中辛』を使い、ササッと作れて野菜もたっぷり食べられるメニューを紹介しよう。疲れた時の定番メニューになるかも!?


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■がっつりキムたま丼

作る元気はないけど、ご飯はしっかり食べたい。そんな時「がっつりキムたま丼」は、どんぶりメニューなので、焼いてのせるだけで超簡単にできちゃう。

・材料(1人前)

キムチ:50g、ひき肉:50g、卵:1個、のり:おかずのりサイズ1枚、ご飯:1膳分、黄金の味:大さじ2


エバラ1

①フライパンに小さじ1のサラダ油をしいて、ひき肉の色が変わるまで炒める。

キムたま丼1

②①にキムチと黄金の味を入れて30秒炒める。

キムたま丼2

③ご飯に②をのせて真ん中を少し凹ませ、卵をのせる。

キムたま丼3

④お好みで刻みのり、もしくはちぎったのりをのせて完成。

キムたま丼4

卵をスプーンで割り広げ、崩しながら食べると美味しい。

キムたま丼5

疲れが一気に飛んでいきそうなインパクトのある味で、キムチと黄金の味の香りが食欲をそそる。サッと作って、食べたら元気になりそう。


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■やみつき黄金キャベツ

最近スーパーに並び始めた旬の春キャベツ。火もまな板も使わず、超簡単に美味しく旬の食材を楽しめる。

春キャベツは、普通のキャベツに比べるとシワが多く、しっかり洗わないと土がくぼみに残ってしまう可能性があるので要チェック。

・材料(1人前)

春キャベツ:1枚、ごま油:小さじ1、黄金の味大さじ2


黄金キャベツ

①春キャベツをざっくりとちぎってお皿に盛る。

黄金キャベツ1

芯はそのままかじってもいいけれど、気になる人は薄く切ってもいいだろう。

②黄金の味とごま油を混ぜて春キャベツにかける。

黄金キャベツ4

このタレだけで、ご飯がガッツリ食べられそうなほど、いい香りが漂う…

黄金キャベツ6

タレが春キャベツの甘みを引き立てて、いくらでも食べられる。居酒屋に行ってこのメニューがあれば、真っ先に頼みたくなる味だ。これだけでビールが進みそう…

最近野菜不足だけど、料理ができない…なんて思っている人も、ちぎってかけるだけなのでチャレンジしやすいレシピ。


■厚揚げのケチャップ炒め

安く手に入る厚揚げは、煮物やお味噌汁の具の「脇役」としてよく使われている。しかし、厚揚げも主役になれるポテンシャルが!

・材料(1人前)

厚揚げ:1個、ケチャップ:大さじ1、黄金の味:大さじ2


厚揚げ1

①厚揚げを食べやすいように8等分に切る。

②ケチャップと黄金の味を混ぜる。厚揚げ3

③フライパンにサラダ油小さじ1を入れて、厚揚げの両面をこんがりと焼き色が付くまで焼く。

④タレが跳ねたり、焦げたりする心配があるので、先に火を止めてから②のタレを入れて味付けをする。

厚揚げ5

厚揚げの焦げ目とタレの色を見るだけで、もう美味しそう…

厚揚げ6

⑤お好みで小さく刻んだネギを乗せると、見た目もよくなる。

厚揚げ7

煮物と違い中に味は染み込ませていないので、優しい味に仕上がる。

エバラ2

3つのメニューを一緒に出して定食風にすると、バランスのいい食事に。キムチに辛口や中辛を使うと辛くなり過ぎるかも…という人は、『黄金の味 甘口』をチョイスするのもオススメ。

来週から始まるゴルデンウィーク。疲れたときには「スタミナ丼定食」で、より元気に休日を楽しめるかも。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

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