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「ちょっと恥ずかしいこと」のほうがすごく恥ずかしい? あるあるを検証

ちょっと恥ずかしいあるある

ライフ

こんにちは、元アイドルでコラムニストの小川満鈴(おがわみな)です。

人間、生活していると「恥ずかしい!」と感じることに必ず遭遇します。例えば女性が風でスカートがめくれてパンツ丸出しになってしまった、 男性がお酒に酔って全裸になってしまい「裸で何が悪い!」と叫んでしまったなど。

明らかに恥ずかしいものはもちろんですが、じつは「ちょっとだけ」「なんとなく」恥ずかしいものが一番恥ずかしかったり。以下は「ちょっと恥ずかしいあるある」です。

 

①お客様に出すお茶が水出しの麦茶

自宅にお客様が来た時に、100パック200円くらいで売っている、専用の「冷水専用」等と書いてある2リットルくらいの水出し麦茶を出す瞬間がなんだか恥ずかしい…。

おそらくこれはペットボトルのブランド麦茶が主流になってきた今だからこそ、なんだか恥ずかしく感じてしまうのかも。

 

②自宅で髪を染めている

最近は美容院でなく自宅で脱色や髪染めをすることも多くなりました。非常に瀬能の良い髪染め商品も多数出ていて、薬局やコンビニには沢山の種類が並んでいます。

が、突き詰めると染めた後の完成度を考えて、本当だったら美容院でやったほうが良いに決まっています。つまりは、「安上がり」だから自宅でやるというのが本音でしょう。

白髪染めなどを除いて、「カッコつけるためにやっているのに自宅で自分でかよ」的な恥ずかしさが見え隠れしてします。

 

③おかあさんのおにぎり

とくに中高生くらいにありそうなのが、遠足や体育祭の時におかあさんの作ったおにぎりが恥ずかしいというのがあります。

これはやはり「コンビニ=買ったもの=正しい」的な近年のイメージが潜んでいるような気がします。あとで気がつくんですよね、このありがたさに。

 

④電池がマンガンだ

最近は充電するタイプも増えてきましたが、テレビのリモコンや時計、マウス等、まだまだ乾電池を使うシーンは多くあります。

そんな時、例えば友達に「これ電池切れてるよ〜」といわれて、じゃあ入れ替えておいて〜と出しだ電池が「マンガン」。

これは「アルカリじゃなのかよ」「充電池じゃないのか?」という、小さくケチってしまったのがバレた感が、ちょっと恥ずかしいにつながっているように感じます。

 

■ちょっとケチるのがじつは恥ずかしい

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,349名を対象に調査したところ、ものを買う時や食事などで値切る人に対して「理解はできる」という回答者が大多数を占めました。

つまり「理解はできる」ということは、自分の中にも「本当は言いたい、値切りたい、でも恥ずかしい」という心が眠っているということかもしれません。

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(文/しらべぇ編集部・小川 満鈴(おがわん)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1349名(有効回答数)

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