「ちょっと恥ずかしいこと」のほうがすごく恥ずかしい? あるあるを検証

ちょっと恥ずかしいあるある

こんにちは、元アイドルでコラムニストの小川満鈴(おがわみな)です。

人間、生活していると「恥ずかしい!」と感じることに必ず遭遇します。例えば女性が風でスカートがめくれてパンツ丸出しになってしまった、 男性がお酒に酔って全裸になってしまい「裸で何が悪い!」と叫んでしまったなど。

明らかに恥ずかしいものはもちろんですが、じつは「ちょっとだけ」「なんとなく」恥ずかしいものが一番恥ずかしかったり。以下は「ちょっと恥ずかしいあるある」です。

 

①お客様に出すお茶が水出しの麦茶

自宅にお客様が来た時に、100パック200円くらいで売っている、専用の「冷水専用」等と書いてある2リットルくらいの水出し麦茶を出す瞬間がなんだか恥ずかしい…。

おそらくこれはペットボトルのブランド麦茶が主流になってきた今だからこそ、なんだか恥ずかしく感じてしまうのかも。

 

②自宅で髪を染めている

最近は美容院でなく自宅で脱色や髪染めをすることも多くなりました。非常に瀬能の良い髪染め商品も多数出ていて、薬局やコンビニには沢山の種類が並んでいます。

が、突き詰めると染めた後の完成度を考えて、本当だったら美容院でやったほうが良いに決まっています。つまりは、「安上がり」だから自宅でやるというのが本音でしょう。

白髪染めなどを除いて、「カッコつけるためにやっているのに自宅で自分でかよ」的な恥ずかしさが見え隠れしてします。

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③おかあさんのおにぎり

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