しらべぇ

モー娘。も受けたセクシー女優・愛音まりあ 新人賞にかける意気込みは…

ニコニコ生放送の生主からデビューして1年半。

エンタメ オトナ

愛音まりあ

今どきはさまざまなキャリアを持つセクシー女優がいるが、プレステージ専属女優の愛音まりあちゃんは、元ニコニコ生放送の生主出身の22歳。

下着を見せないように早着替えするちょっとセクシーな動画を配信していたが、2017年1月にAVデビューを果たした。

 

■デビュー後の1年半はあっという間

デビューして、間もなく1年半。その感想を聞いてみたところ…

愛音:時間が流れるのがあっという間すぎて、「よくわからないうちに1年たった」みたいな感じです。専属なので、1ヶ月のうち撮影が2日、あとイベントがあるけど、忙しすぎるというのとは違って。初めてのことばかりだったからですかね。

 

デビュー前は夜型の生活をしてたので、撮影の日とか朝早いのはちょっと大変なこともあります。でも、緊張感のせいか、早起きしても夜眠くならなかったりもしましたよ。

 

そして、「この仕事はまさに天職」とも思えるようなコメントが。

愛音:デビュー作を撮影したときは、「こんなに楽しいんだ!」って思いました。「次の作品をすぐ撮りたい、来月まで長いなぁ…」って。

 

「平気だと言っていても、初めての撮影が終わって泣く子もいる」とか聞いていたんですけど、私は超楽しかったですね。

 

初現場の前日は、次の日起きられるかどうかはすごい不安でしたけど、そんなに緊張はなかったです。むしろ最近のほうが、撮影前日はいろいろ考えてしまって眠れないかも。

 

デビュー当初は、女優は受け身でいればいいんです。でも、だんだん台本やセリフが増えてきて。「どうやったら上手くなるんだろう」というのは考えますね。

 

■AVの現場は「人が魅力」

愛音まりあ

1年半で出演作も20本を数えるが、その楽しさは「現場の人」にあるという。

愛音:この前、「20本目の作品を撮った」ってツイッターに投稿したら、ファンの方が「いつの間にかにベテランになったね、でもそんな感じはゼロだね」って言ってくれて。変わってないってことなのかな。

 

このお仕事の楽しさは、「人の魅力」だと思ってます。監督やスタッフさんは、毎月変わるんですけど、台本をもらうと必ずスタッフリストをチェックしますね。「明日の現場は楽しそうだな」とか。

 

作品の配役や設定から、思わぬ気づきもあるようだ。

愛音:プライベートで未体験のことでいうと、M男を相手にするのは絶対できないと思ってました。でも、やったら意外と楽しくて。

 

よく「まりあちゃんはMじゃないよね」って言われるんですけど、たしかにMではないですね。設定で、男優さんにちょっとキツく言われると、仕事とわかっていてもちょっとイラッとしてしまったり…。ファンの方にはバレていて「あの場面、嫌がってたでしょ」って言われました。

 

でも、女の子ってMっぽいほうがかわいいじゃないですか。ちょっと羨ましくはあります。

 

■道重さゆみの大ファン

愛音まりあ

生主からAVデビューしたまりあちゃんだが、元々はモーニング娘。の大ファンで、オーディションにも何度も応募したほど。

愛音:子供の頃からモー娘。がずっと好きで、オーディションとかも結構受けてました。審査員の前で自己紹介して1曲歌うんですけど、みんな超ハキハキしていて、私の声は審査員まで届いていなかったくらいじゃないかな。

 

今でも道重さゆみさんが大好きで、今年は15公演、去年は7公演行きました。ちょうどデビュー作を撮影しているときに、さゆみんが「復帰します!」とブログを更新して、「AVのお仕事を始めてよかった!」と思いましたね。ライブにたくさん行けるから。

 

アイドルにはなれなかったが、目指した思いはある部分で叶えられているようだ。

愛音:みんなに愛されたい、好きって言われたいという気持ちはずっとありました。モー娘。という形ではないけれど、ある意味で願いが叶った部分はありますね。

 

最初は「楽しい!」っていうだけで始めて、半年くらいたって「もういいかな」って思ったときもあったんです。でも、イベントでファンの方たちがたくさん来てくださると、「この仕事をやっていてよかったな」と思います。やっぱり応援してくれる人がいるのは、嬉しいですね。

 

■新人賞ノミネートの感想は…

愛音まりあ

数多くデビューした中からわずか10名しか選ばれないDMMアワードのノミネートだが、最初に聞いたときは「断ろうか」とも悩んだまりあちゃん。

愛音:みんなに「好き」って言われるのは嬉しいし、モー娘。のオーディションも受けたくらいなんですが、じつはステージに立つのが苦手なんです。

 

服飾系の高校に通ってたので、全校生徒の前でファッションショーとか出ていたのに、今思うと「なんで、あの頃はあんなに自信があったんだろう?」って思うくらい。

 

芸名が「愛音(あいね)」だから、きっと一番最初に呼ばれるでしょ…緊張して何も言えなくならないために、ファンへのメッセージはメモにして胸に挟んでおこうと思ってます。

 

しかし、先輩やファンから心強い支えも。

愛音:ノミネートされて、ツイッターのフォロアーはすごく増えましたね。最優秀女優賞にノミネートされてる園田みおんさんが紹介してくれたのもあって、みおんさんのフォロアーさんが私のことも応援してくれたり。

 

ファンのみんなの反応は、「ノミネート断ると思ってたから、ステージに立つだけで十分」とか「受けただけでえらいね」とか、すごく優しいですね。

 

■猫4匹と一緒に

愛音まりあ

動物が大好きというまりあちゃんは、4匹のネコと一緒に暮らしている。撮影やイベントで地方に行く際は、ペットシッターをつけているそうだ。

愛音:生まれたときから犬がいる家で、小学生のときに亡くなったんですけど、その頃、迷い込んできたネコが私にいちばんなついて、一緒に寝てたんです。

 

一人暮らしを始めたとき、「ネコなしでどうやって寝るんだろ?」と思って、最初「この子しかいない!」と思ってスコティッシュフォールドを1匹飼って、「1匹だとお留守番のときに寂しいかな」と思って、その子の兄弟を飼って…。

 

行きつけのペットショップに、ちょっと病気で1歳くらいまで売れ残ってしまったペルシャがいたから引き取って、「大きいネコも飼いたいな」と思ってメインクーンを飼って…今4匹と一緒に暮らしてます。

 

家を探すのが、ちょっと大変ですね。「イヌはOKでもネコはだめ」って物件も多くて…。でも、私のプライベートですごく大切な部分のひとつです。

 

■唯一ノミネートの看板を守りたい

愛音まりあ

最後に新人賞にかける意気込みを聞いたところ、メーカーの看板を背負うかのような責任感あふれる発言が飛び出した。

愛音:プレステージで新人賞にノミネートしてるのが、私だけなんです。時々「プレステージの2017年の新人ってどうよ?」みたいな声も聞くし、今年はまたすごい新人がデビューしてるから、自分が頑張らないと「2017年はだめな年」みたいになっちゃう。

 

「唯一選ばれた子がこの程度か」って思われたくないので、ファンの皆さんの力を借りて精一杯頑張ります。

 

・合わせて読みたい→グラビア出身のJカップセクシー女優・松本菜奈実 「ビットボイン」ってなんだ?

(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/愛音まりあ

この記事の画像(9枚)

関連記事

人気記事ランキング

アルバイト募集中 WEBエンジニア募集