もしも自分が男だったらデートでいくら奢る? 「全額」と答えた女子の理由に驚愕

「もしも自分が男性だったら」女性たちが考える「デートの奢り問題」が話題に。

(KEN226/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

男女で食事をした際、「奢るかどうか」が男性の魅力を決めるということを耳にする。中には「奢らない男性は失格」と厳しい評価を下す女性もいるだろう。その女性たちがもしも「自分が男性だった」ならば、一緒にいる女性に奢るのだろうか。

このことについて、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』のとあるトピックが話題になっている。

 

■自分が男だったらどこまで奢る?

「奢ってくれない男とは付き合えない」とのコメントを掲示板内でたびたび見かけるという投稿者。

いままで会計を全て奢ってくれる男性と出会ったことがなかったため、「男性に奢ってもらった」「デートではあまりお金を使わない」といったコメントがあることに驚いたという。

このような声が当たり前のようにあることを受け、投稿者は「私が男性だったらこの時代の経済力でデートをするとしたら食事をご馳走するくらいで、レジャー代やカフェや交通費や全て負担するのは厳しいので頻繁に出掛けられず、恋愛を諦めてしまいそうです」と男性側の負担を心配。

そして、掲示板に「自分が男性だったらどこまでデートで奢ってあげられますか?」と意見を仰いだ。

 

■意中の女性には全額奢る?

「もしも自分が男性だったら」という質問に、掲示板では「全額」「食事代まで」などさまざまな声が。その中でも多数派なのが「全額奢るけど、気になる女性としかデートに行かない」というもの。好きな相手ならば全額奢れると考えているようだ。

もしかすると女性たちの多くは、男性と食事をする際に「この男性は私に気があるからデートしているはず。ならば全額奢るのは当たり前」と男性たちに思っているのかもしれない。

・好きだな、良いな、と思う子には多分全額奢ると思う。その子を彼女にしたいなら尚更

 

・デートについてなら自分が男ならまず奢りたくなるような相手としかでかけない お金だしたくもないような相手と出かけるの時間の無駄だと思う 友人なら普通に割り勘

 

・いいなぁ~って思う女性しか食事に行かない。そして全て奢ります。もし、給料日前とかで金銭的余裕がなければ、断って次回会います

次ページ
■「相手による」はどんなとき?

あなたにオススメ