南キャン山里、「天敵」の名誉編集長に 『ネットニュースの明日』が連載開始

南キャン・山里亮太が『J-CAST』の名誉編集長に就任。5月9日に「ネットニュースの明日」がスタートする。

エンタメ

2018/05/01 11:00

スキャンダルやテレビ番組の発言など、何かと批判されることが多い芸能人たち。

中でも南海キャンディーズ・山里亮太といえば、ネットニュースで叩かれる機会も多く、ひどいときには「サンドバッグ状態」になることも。もしかすると、ネットニュースに恨みを抱いているかもしれない。

しかし、その山里が、政局から炎上案件まで独自の視点で発信する独立系ニュースサイト『J-CASTニュース』の名誉編集長に就任することが発表された。



 

■山里目線でニュースを斬る

(画像提供:J-CASTニュース)

J-CASTニュースは5月9日、会員限定コンテンツの連載「ネットニュースの明日」(ねとあす)をスタートさせる。

日頃からネットニュースに不満を抱える山里が、記者となり、自ら取材して記事を公開する。経済、カルチャー、国際情勢まで、山里目線で見るとあのニュースはどう斬られるのか?

ネットならではのニュースコンテンツのかたちとは何か。信頼できるネットニュースの作り方を探っていく。「芸人×記者×ネットニュース」というこれまでになかった掛け合わせが始まる。

また、同サイトでは予告動画やメイキング動画が順次公開されるとのこと。


関連記事:南キャン山里、豪華芸人集結の『ドリームマッチ』出演に苦悩 「俺のツッコミは…」

 

■J-CASTとは「天敵」だった?

第 1 回のテーマは「ネットニュースに明日はあるのか」。ネットニュースを作るなら、まずは現状を知る必要がある。

そこで、山里名誉編集長は、ネットメディアに詳しい法政大学社会学部准教授の藤代裕之(ふじしろ・ひろゆき)氏に、ネットニュースが陥っている現状を聞き、打開策を話し合う。

ところがこの 2人、J-CASTニュースの「天敵」だという。

山里:昔、J-CASTと我々芸人との相性が激烈に悪くてですね。


藤代:僕も対外的にはJ-CASTと仲が悪いと思われているんですよ。


山里:じゃあとんでもない2人がここ(J-CAST本社)でしゃべってるんですね。


真面目に、でもユーモアも交えながら、「山里流ネットニュース作り」が始まる。


■「今度は僕が利用させていただく番です!」

(画像提供:『J-CASTニュース』)

まさかの天敵とコラボする山里だが、意気込みは…

「J-CASTニュース名誉編集長に就任しました山里亮太です。


かつては私のラジオでの発言をとんでもないニュースにしていただき、好きとは程遠いものでしたが、こうしてなんの因果か名誉編集長という地位をいただき、敵陣の真ん中にやってきました。今度は僕が利用させていただく番です!


J-CASTニュースさんのコネをフルに使って色々な人に話を聞かせてもらい、それを吸収し、成長させていただきます!


その成長過程で手にする知識達をここに紡いでいきます。みなさま、僕とともに色々なものを知っていきませんか?」


はたして、日頃ネットニュースでネタされている山里は、名誉編集長としてどのようなニュースを作っていくのだろうか。

・合わせて読みたい→オードリー若林、年末年始も多忙な南キャン山里に苦言 「スタッフが可哀想」

(文/しらべぇ編集部・伊藤大生

この記事の画像(2枚)