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金運が最悪に… 経験者が語る「お金が逃げていった財布」3選

金運が悪くなる財布もあるのかもしれない。

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(Anetlanda/iStock/Thinkstock)

お金の家とされる「財布」。素敵な家にはすぐに帰りたくなるが、落ち着かない家にはなかなか帰りたくないもの。

それは人間だけでなく、お金も一緒なのかもしれない。しらべぇ取材班は、人々に「お金が逃げていった財布」を聞いてみた。

 

①ボロボロで穴が開いた財布

「財布がボロボロで穴が開いており、小銭が落ちるからとガムテープで塞いでいる財布を使っている男性がいたんですが、ずっとお金が入ってこなそう…と思っていました。

 

現に、お金に困るような経歴の人じゃないのにいろいろ不遇が重なって金運がない。物を大切にするのは大事だと思うけれど、この人を見てから財布だけは綺麗な物を買おうと思った」(女性・30代)

 

②青と赤の財布

「青と赤の財布はよくないって占いで聞いたことがあるんですが、たしかに私も青い財布を使っていたときは仕事がうまくいかず減収、赤い財布を使っていたときにはお金はあるけれど散財して、どちらにしろお金が貯まらなかったです。

 

占いを抜きにしても、色彩って人に影響を与えるっていうし、なにかつながりがあるのかな…と思い、これ以降は黒とか茶色とかの無難な色の財布にはしていますね」(女性・30代)

 

③貧乏な人からもらった財布

「お金でトラブルが多い友人から財布をプレゼントされたことがあったんですが、その財布を使っていたときは仕事の規模が縮小されて給料が減ったり、信じていた人に現金を盗まれたり、金銭面で悲運に見舞われました。

 

もらったときはまったく気にしてなかったんですが、悪い運でもついているのかと怖くなって、その財布は塩をかけて捨てましたね…。だれに貰うかって意外と大事かもしれない」(男性・30代)

 

■財布に印象を左右されるのは女性

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名を対象に調査したところ、「財布が汚いと、貧乏そうに見える」と考える人は、全体で「YES」は48.1%と半数に迫った。

また男女別で見ると、女性のほうが財布から収入を想像する人が多いことも明らかに。

汚い財布は、金運を落とすだけでなく、周りからの評価を落とすこともあるのかもしれない。年季の入った財布を使用している人は、この機会に新調してみてはどうだろうか。

・合わせて読みたい→小銭でパンパンの財布ってどうなの? 「計算できないだけ」の厳しい声も

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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