本家超えのラーメン二郎インスパイア店はあるのか? 調査22回目『もみじ屋』

元二郎店主によるインスパイアラーメン

グルメ

2018/05/05 12:00

本家二郎最強『八王子野猿街道店2』よりもうまいラーメンを求めて、食べ歩くこの企画。

味、量ともに二郎を超えるインスパイア系ラーメンを見つけることができるだろうか。調査22回目となる今回は、『もみじ屋』を調査。

 

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■元二郎店主のお店

明大前駅から5分ほど歩くと、外観は普通の一軒家。看板を掲げていなかったら、見落としてしまいそうなもみじ屋を発見。

オープンより少し早めに訪れたのだが、開店時間になってもシャッターは閉まったまま。予定より10分後に、遅れて店が開いた。その辺りは少しルーズなようだ。

のちに調べてみると、臨時休業などは Twitter (@ramen_momijiya)に投稿しており、当日に臨時休業の告知されることがあるみたいなので要注意。

無料トッピングは、ニンニク・野菜・あぶらでマシマシまで可能。全マシマシコールでラーメン(800円・税込み)を注文し、待つこと数分。

着丼したラーメンは、野菜がドバっと豪快に盛られた食べ応えのありそうなフォルム。ちなみに、アブラは別皿で提供されるようだ。

 

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■大量のクタ系もやし

計量してみると、2,227gとずっしり重い。

野菜はクタ系でシャキシャキ感を殺した仕様。もやしが早めの段階で、スープを大量に吸ってしまうので、先に食べておくといいだろう。

スープは、少しオイリーな印象だが、豚のエキスがしっかりと溶け出し、醤油で上手く整えている。バランスの良いスープでウンメッ!

麺は、平打ち太麺。最初は、程よい茹で加減で歯切れも良かったのだが、醤油が染みてプルプル食感に熟す。どちらの表情も愛おしい。

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■パサつきのないジューシーな豚

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