木村佳乃、『イッテQ』で容赦ないキラキラ加工 「芸人殺しっぷり」に大反響

木村佳乃が1年ぶり、3度目の参戦! 今回はついに「キラキラ」の洗礼も受けてしまう…

エンタメ

2018/05/07 18:30


 

■バラエティーのセオリー通りにはいかず…

また、木村は様々な場面で「芸人殺し」っぷりを発揮する。

木村たちは、ローションがたっぷり塗られたリンクの上で、1分間「パシュート」の隊列と体勢を保ちながら強風に吹かれ、泥に落ちないように耐える「強風ぬるぬるパシュート」に挑戦。

番組的には「木村が泥に落ちる」画を狙った企画なのだが、木村は純粋に生き残ろうとリンクのヘリを掴み、一向に落ちる気配がない。

一方、イモトやあさこ、大島は番組上の正解を狙うため、何とか木村を引きずり降ろそうと、懸命に足を引っ張るが、木村も必死に耐える。

結果、芸人の3人が泥にまみれ、木村はリンクの上で耐えきる。その後、大島が起点を利かせて木村を泥に引き込むチャンスが訪れるも、木村は泥にはいってはしゃぐのみ。様々な勇姿をみせてくれるも、なかなかバラエティーのセオリー通りには行かない木村であった。


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■「芸人殺し」っぷりに視聴者は好感

ぬるぬるパシュートではセオリー通りにいかなかったものの、体を張った企画に果敢に挑戦する彼女は何をやらせても絵になるため、いつしか「芸人殺し」の異名が。

今回のパワーアップした木村の芸人殺しっぷりに、視聴者からは多くの反響が寄せられている。

https://twitter.com/kaito_1016m/status/993096951796121600

中には「レギュラーになってほしい」との声も。

GW最終日の夜を、盛大に盛り上げてくれた同番組。「キラキラ」も披露された今回の大反響が、木村の今後の芸能活動にどう影響してくるのだろうか…。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ