有吉、「好きな人の顔を思い出せない」現象に共感 「エロい風俗嬢を忘れた」後悔を吐露

『マツコ&有吉 かりそめ天国』で「好きな人の顔を思い出せない」現象に言及。有吉弘行、マツコ・デラックスも自身の経験を語る…

9日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、毎日会っている「好きな人の顔」が思い出せなくなる現象について、有吉弘行(43)とマツコ・デラックス(45)が自身の経験を踏まえて熱弁。

大きな話題となっている。


 

■エロい風俗嬢を忘れ後悔

好きな相手と毎日教室で会っているのに、一度離れると「顔がまったく思い出せなくなる」女子高生が番組に投稿。番組の調査によると100人中4人が同じ経験をしていた。

有吉もこれに深く共感。「この風俗嬢エロかったなっていうのさ。『忘れるな』ってあんだけ焼き付けたのに、顔を思い出せない」と後悔した経験を明かすも、マツコからは「全然違う」と冷静なツッコミが入る。

実は、好きな相手の前では感情が高ぶり、「その気持ちを抑えながらの経験は記憶に残りにくい」との研究結果が。これを知った有吉は「(エロい風俗嬢の顔を忘れるのは)おかしいと思ったんだよ」と相手への想いを再確認した。


 

■記憶している年代が真逆

さらに、ここで2人が記憶している年代が真逆だと明らかに。有吉は20歳前に好きだった相手の顔は覚えているが、それ以降は覚えていない。マツコは逆に20歳以降の相手しか覚えていないと告白。

この現象は心理学に当てはまる。有吉のように10代から20代中盤までを強く覚えている現象を「レミニセンス・バンプ」、マツコのように最近のことを強く覚えている現象は「親近性効果」と呼ぶと解説された。

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