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珍獣ハンター中岡、「イモトに謝れ」 オフショットへのコメントに反響

コスタリカで「珍獣ハンター」を体験した中岡。彼の感想に反響が相次いでいる

エンタメ

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画にて、お笑いタレント・イモトアヤコの代名詞的企画「珍獣ハンター」を体験した、ロッチ・中岡創一。

そんな彼が、番組放送を受けてオフショットをインスタグラムに掲載。写真の内容やそこに添えられたコメントに、反響が相次いでいる。

 

■中岡「イモトに謝れ」とツッコミ

中岡は9日、同番組のコスタリカロケでのオフショットをインスタグラムにアップ。

イモトと同じくセーラー服を着ている写真に、コスタリカの民族との1枚、そして現地の民謡の衣装を着た写真と、バラエティー豊かだ。

中岡はこちらの投稿を「イッテQ珍獣ハンター中岡オフショット集」と題し

「#お前がオフするな #いつになったらオンするんや #イモトに謝れ #笑いの質は大丈夫か? #原住民より原住民 #カピカピ #髪パサパサ #皆笑ったかな? #笑ってくれたら #いいね #もらえたら #またがんばれるやろ」

 

と、ハッシュタグでコメントを添えている。

自身のセーラー服姿を見て思わず「イモトに謝れ」と自虐的なツッコミを入れている他、他人の企画を担当したことに対し「笑いの質は大丈夫か?」と、気にしている様子も見受けられる。

 

■イモトに感服していた中岡

中岡は珍獣ハンターとして、現地で過酷なリポートを行なった。

現地で話題となっている激辛ソースを顔面のみならず、股間にまで浴びる羽目になったり、大の苦手であるカエルを、巣穴から素手で捕まえてみたり…。

また、現地では良質なタンパク源として食されている、シロアリの巣を発見した際には、イモトは躊躇なく木の幹を這うアリを舐めてリポートしていたものの、中岡はできず終い。そんな中で中岡は…

「イモトは月2でこんなことやってんの?! 偉人やわ…」

 

と、感嘆の声を漏らしていた。

 

■ファンからは健闘を称える声

イモトへの敬意を語りつつ、懸命にロケをこなした中岡。こちらの投稿のコメント欄には、「珍獣ハンター中岡」の放送を振り返り、中岡の健闘を称える声が寄せられている。

・めっちゃ笑いました! イモトさん尊敬ですね!!!!

 

・ふたりともプロですね!  面白すぎました

 

・めっちゃ笑いましたー! 中岡さん最高!! でもイモトさんほんとすごい

 

・中岡さん面白かったです! カエルがあんなに苦手なのは意外でした! 笑いました!!

 

・大事なところは大丈夫でしたか??笑

 

「自分もカエルが苦手なんです」と中岡に共感する声もあがっている他、激辛ソースが中岡の中岡に直撃してしまったことを心配する声も。

 

■イモト本人もコメントし、「謝罪」が成立

投稿後間もなく、イモト本人からもコメントが寄せられ…

「パイセンですが…謝ってほしいわ!!!笑」

 

との声が。これに対し中岡が…

「ごめんちゃ~~い」

 

とコメントし、晴れて謝罪が成立。2人のやり取りはファンを盛り上げた。

「他人の痛みを知るため」として毎年同番組で行われている「シャッフル企画」。今回は、中岡が身をもってイモトのロケの過酷さと彼女の勇敢さを実感。それが、お茶の間にも共有されたようだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

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