上川隆也のお姫様抱っこに萌え倒れる人続出!? 『執事 西園寺の名推理』

百合子一筋さが際立つ第3話! 今回以上の怒涛の展開があるだろうか…

エンタメ

2018/05/11 06:30

前回の第3話でついに、西園寺(上川隆也)のお姫様抱っこを拝めてしまった『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)。

次はどんな西園寺を見ることができるのか…「世界卓球」の影響で先週の放送はお休みだったが、今夜8時より第4話が放送される。


 

■怒涛の第3話振り返り

(『執事 西園寺の名推理』©テレビ東京)

この作品は、上川演じる「パーフェクトな執事」である主人公・西園寺一が、八千草薫演じるチャーミングな奥様・百合子のお望みで、事件の謎を解き明かしていく痛快ミステリー・エンターテイメント。

西園寺は百合子を連れて大学病院へ検診に向かう。駐車場で西園寺が車から離れている間、百合子はその日VIPの手術を控えていた天才心臓外科医・敦子(田中美奈子)の拉致現場を偶然目撃。巻き添えで誘拐されてしまう。

犯人からは「病院の罪を公表しろ」とのメッセージが来るものの、院長の香坂(森本レオ)には心当たりがない。西園寺は病院の医療ミスを疑い、百合子をお迎えに上がるため伊集院家の執事・メイドたちと共に真相解明へと動き出す。

調査を進めるにつれて、1か月前に心臓発作で亡くなった女性への医療ミスが浮かび上がる。心臓外科教授・櫻井(塩野谷正幸)は、ペースメーカーの製造元から裏金を受け取り、それが欠陥品と知りながら部下の安達(波岡一喜)に使用させていたのだ。

はやく百合子にお薬を飲ませたくて仕方がない西園寺は、冴えわたる観察眼を凝らし、これまで以上の力で真実を暴き出す。


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■西園寺のお姫様抱っこに萌え倒れる視聴者が続出

第3話は、西園寺の丁寧な所作が特に際立つ回だった。百合子の居場所を突き止め、誘拐犯を最小限の動きで鮮やかに倒していく動きの流麗さに、目を奪われる視聴者が続出。

その後、百合子にお薬を渡し、服用した様子を見届けた時のほっと和らいだ表情も印象的で、誘拐犯と対峙したときとのギャップがすさまじい。

また、お姫様抱っこで百合子を連れ出す際、身の回りの物に百合子が触れないよう宝物のように運ぶ西園寺に「私もお姫様抱っこされたい」という声が続出している。

なお、一方で同じく誘拐されてしまった女医には「すぐに警察が来ますから」と切り捨てる一幕も。百合子に対して一途すぎる結果、それ以外には完璧でない様子が少々意外で面白い。

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■言葉遣いも完璧な西園寺

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