思わぬ瞬間が命取りにも!  「一瞬気が抜けてしまうシーン」あるある

こんな一瞬には要注意!

別れ
(Tzido/iStock/Thinkstock)

こんにちは、元アイドルでコラムニストの小川満鈴(おがわみな)です。

日常の中には、「おいおい、危ないよー!」という場面に遭遇することがあります。そんな一瞬の気の緩みから危ない目に遭う「あるある」、あなたも経験されたものはあるでしょうか。

 

①「お見送り」直後が危険

人間は一つのことに集中してしまうと他の事に気が回らないもの。とくにそれが雑踏の中ですと一つのことに集中しようという意識はさらに強まります。

例えば、駅の改札越しに友人に手を振って見送りする時、意識は見送っている友人に対して向けられています。つまり、人の多い駅の中であっても「自分たち二人だけ」 なんです。

結果、この直後どうなるのか? 後ろを振り向いて帰路につく時、後ろに人がいるという思考が削がれていますので、振り返った瞬間に人にぶつかる可能性が高くなります。なお駅では、切符を買った直後も危険なパターンの一つです。

 

②立ち食いそばで危ない瞬間

立ち食いそば店で、食券を買ってカウンターに渡し、一度席に戻って出来上がりを待っているとしましょう。カウンターで呼ばれて商品のお盆を受け取り、引き返す瞬間! ここが危ない。

その時点で客の思考は、「美味そうなお盆の上の料理」にほぼ集中していますので、背後にいる人に気がつかない危険性が高まるのです。その結果はご想像の通り

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■空間認識能力は大事

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