森三中・黒沢と小池美由の闇が深すぎる 「私は忘れられて当たり前の人間」

『ゴッドタン』に森三中・黒沢かずことアイドル・小池美由が登場、2人の闇が爆発した…

小池美由
(画像は小池美由公式Twitterのスクリーンショット)

暗い性格や私生活が話題にのぼりがちな森三中・黒沢かずこ(39)と、学生時代の辛い経験も告白してきたアイドル・小池美由(24)が、12日深夜放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)に登場。

番組の名物ともいえる2人の「闇の深さ」がこの日も爆発。大きな反響が起きている。


 

■黒沢が毒を吐き出す「かずこデトックス」

お笑い界で最も心が荒れているのは黒沢ではないか。心配する同番組は、黒沢の心の闇・毒を吐き出させるべく「かずこデトックス」を企画、放送した。

これまでも番組内で黒沢と闇の深さを競ってきた小池は「黒沢の友人枠」として参加。以前の放送で関係を修復し、友人関係を築き始めたように見えた2人だが、登場した途端に恒例の口論が始まる。

連絡先を交換したものの「お互いが連絡をしない」「仕事モードじゃないと話しかけない」といった、ギクシャクした関係が暴露された。


 

■落ち込む黒沢

その後も、黒沢は「失礼なコンビニ店員にブチ切れた」エピソードや「40代独身女性APのモノマネ」を披露し、スタジオを盛り上げる。

しかし、ここで急に不安になった黒沢がMC陣に「(好き勝手にしゃべってしまって)怒ってないですか?」と問いかけ、「生きてるのが、なんかもう…」と落ち込みだす。

慌てる周囲が黒沢を励ますとすぐに立ち直り、「生きてる今ここに感謝しなければならない」と情緒不安定な様子をのぞかせた。

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■心を通わす2人

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