「ウズベキスタンに桜が植えられた理由」に視聴者涙 イモトの大健闘に喝采

ウズベキスタンに桜が植えられているのには、誇らしくも悲しい歴史があった…

エンタメ

2018/05/14 14:00

 

■わずか6時間でサーカスの大技披露

今回のウズベキスタンの企画は、国家観光発展委員会議長のアジズ・アブドゥハキーモフ氏からのオファーを受けて実現。

その中でハイライトとなるのが、イモトが国立サーカスへ入団し、本番のステージでパフォーマンスをするというもの。

当初、2日間の練習時間が確保されていたものの、国営テレビへの出演が決まったり、手厚い接待を受けるなどして、最終的にイモトに与えられた時間はわずか6時間。

懸命に練習に打ち込むも、命綱なし、ネットもない状態で地上約8メートルで行う大技に四苦八苦。

そんな中迎えた本番。一切補助のないソロパートを含めた1ステージを演じきり、男性団員とのコンビネーションの大技も見事に完成させた。

イモトの演技は、とても6時間で覚えたとは思えない出来栄えで、司会の内村光良も「お前(イモト)とみやぞんでサーカス回れる」と感嘆の声をあげた。


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■イモトの圧巻の演技に喝采

イモトの見事な演技に、視聴者からも彼女の健闘を称える声が相次いでいる。

身体能力もさることながら、政府の要人からの期待を背負うプレッシャーの中で、堂々と演技をこなした精神力…。演技を終えたあとで満面の笑みをみせた彼女に、改めて感服するばかり。

13日の放送を受けて、インターネット上では「ウズベキスタンに行きたくなった」といったという声が相次ぎ、イモトは、見事大役を果たしたようだ。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ