湖池屋×永谷園が禁断のグルメを新提案! 「ポテチ茶漬け」食べてみた

湖池屋の『KOIKEYA PRIDE POTATO』から新商品『天ぷら茶塩』が14日から発売!

グルメ

2018/05/15 06:00

ポテトチップスやスコーン、カラムーチョでおなじみの湖池屋は、昨年から国産じゃかいもを100%使用したリッチなポテトチップスブランド『KOIKEYA PRIDE POTATO』を販売。

14日から新フレーバーとして発売されたのが『天ぷら茶塩』(実勢参考価格150円前後・税抜き)だ。


 

■ポテチと一緒にお茶漬け?

以前、しらべぇで『スコーン』のリッチ版シリーズとして販売された『スゴーン 和牛すき焼き』をレポートした際、湖池屋から商品と一緒に送られてきたのは生卵。本物のすき焼き同様に、卵に絡めて食べてほしいとのことだった。

今回、湖池屋から『天ぷら茶塩』と同封されて送られてきたのは、『永谷園のお茶漬け海苔』とパックご飯。一部のポテトチップスユーザーの間で密かに楽しまれている禁断のグルメ「ポテチ茶づけ」に湖池屋が着目し、お茶漬けの老舗・永谷園とタッグを組んだ。

天ぷらのようなサクサク食感をポテトチップで実現した新商品は、お茶漬けと一緒に食べることで、より天ぷらの食感と素材の旨みを実感できるとのこと。両社の公認だそうだが、ポテチとお茶漬けは本当に合うのか? 疑問を抱えながら、しらべぇ取材班はポテチ茶漬けにトライしてみた。


 

■ポテチ茶漬けの味は…?

ご飯にお茶漬け海苔をふりかけ、お湯をかけて、ポテチをその上に後のせする。

『天ぷら茶塩』には、塩と共に緑色の粉末がかかっているのが見える。天ぷらにつける抹茶塩を再現したものであり、愛知県・西尾で栽培された一番摘み茶葉から作られる抹茶と、福岡県・八女のてん茶をブレンドしたもの。

ご飯とポテチを口の中に入れると、柔らかくなったご飯にポテチのサクサクした食感がアクセントになり、見事に合う! 『天ぷら茶塩』の塩味もお茶漬け海苔の塩味とうまく調和していて美味しい。

しかし、食べ進めていくうちに、ご飯1杯分ではポテチ1袋を使い切らないのでは…と気づく。案の定、ポテチが半分以上も余ってしまった。


■『天ぷら茶塩』単体で食べたらどうなるか。

当然の流れとして、『天ぷら茶塩』単体で食べてみることに。

一口食べて見ると、茶塩の上品な味わいが口の中に広がる。ポテチの食感も天ぷら衣を意識しているからか、一般的なポテチよりも少し歯ごたえや硬さがある印象だ。

心なしか『天ぷら茶塩』だけで食べた方が、商品自体の贅沢な風味がさらに味わえる気がした。

意外な美味しさを発見できるポテチ茶漬けだが、『天ぷら茶塩』単体で食べても充分美味しい。お茶漬けを作る手間が面倒な人は、単体で味わってみよう!

・合わせて読みたい→湖池屋が限定品に使っている最高級じゃがいもでポテチを自作してみた

(文/しらべぇ編集部・ヨシダ ボブ

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