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柴咲コウが「直虎会」を報告 六左役・田中美央との写真にファン歓喜

女優・柴咲コウがインスタで「直虎」スタッフ&出演者の会があったことを明かす。

エンタメ

女優の柴咲コウ(36)が14日に自身のインスタを更新し、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)の出演者、スタッフで集まったことを報告。

ファンの間で「懐かしい!」と話題になっている。

 

■『直虎』会で六左とパシャリ

「おんな城主 直虎のスタッフ&出演者の会でした」とのコメントとともに写真をアップした柴咲。同作で奥山六左衛門役を演じた俳優・田中美央(43)との2ショット写真だ。

出演者も集まったということは、高橋一生や杉本哲太、三浦春馬、財前直見…などなど、その他の豪華キャストも参加したのだろうか。

ちなみに、柴咲は誤字っているが正しくは「田中美央(たなかみおう)」。「未」ではなく「美」だ。

 

■「懐かしい」 喜びの声相次ぐ

この投稿に、ファンからは喜びの声が続出。

・直虎だああああああああああああああああ

 

・六左さん! なんがイメージ変わるなぁ〜

 

・六左がなんだか照れてる

 

・おーすごいですね 現代に タイムスリップですね

 

・放送が終わってもこうして集えるって本当に素敵なことだと思います

 

■大河ドラマの主役で見たい偉人は?

ちなみにしらべぇ編集部では以前、全国の20~60代男女1,365名を対象に、「大河ドラマの主役で見たい偉人がいる」かを調査。その結果、12.7%の人が「いる」と回答し、上位の顔ぶれは以下のとおり。

・1位:織田信長(6票)

 

・2位:聖徳太子、坂本龍馬(5票)

 

・4位:伊達政宗(4票)

 

・5位:伊藤博文、加藤清正、山本五十六、石田三成、足利尊氏、卑弥呼、明智光秀、立花宗茂(3票)

 

織田信長、坂本龍馬などすでに複数回大河ドラマ化されている偉人がいる一方で、聖徳太子や伊藤博文、卑弥呼などの名前も見られた。

時代が古くて創作パートが多くなることや、テレビで扱うには難しい歴史的事件を扱わざるを得ないこともあり、なかなか難しそうな印象もあるが、どうだろうか。

・合わせて読みたい→NHK大河ドラマのワンシーンで「地図上にセントレア空港がある」と大騒ぎに

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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