おのののかの目標は脱・重い女? 「付き合っている人がいると依存しがちに…」

「夢テクノロジー」イメージキャラクター就任イベントにおのののかが登場。悩んでいる同僚への励ましの一言も披露。

17日、「夢テクノロジー」イメージキャラクター就任イベントが行なわれ、タレントのおのののかが登場。自身のキャリアチェンジや小さいころの夢、そして「変わりたい自分」についてトークを繰り広げた。

 

■「背筋の伸びる」格好で登場

おのは「できる女性をイメージした」という、パキっとした黄色のシャツにスリットの入った紺のスカート姿。

いつもより大人びた雰囲気に、「こういう服を着ると、シャキッとした気持ちというか…背筋が伸びる気持ちになります」とはにかむ。

 

■ターニングポイントは「ビールの売り子」

「先生も幼稚園も好きすぎて、幼稚園に戻ってきたいって気持ち」から、小さい頃の夢は「幼稚園の先生」だったというおの。

中学生の頃にはキャビンアテンダントに憧れていたと言い、「地方に行くことが多いので飛行機に乗る機会があるんですが、CAさんを見ると素敵でいいなって思います。着る機会はないと思いますが、憧れますね」と目を輝かせる。

そんなおののターニングポイントになったのは、やはり「ビールの売り子」時代。

1日で400杯売り上げていた伝説を持っているが、始めた当初はその1/10である40杯も売れない時期があったという。泡だらけのビールをそのままお客さんに渡し、返品されたこともあったとか。

それでも、「あそこが売れているとか、新規のお客さんがいるから狙い目ってチェッカーさん(売り子のサポート)にアドバイスをもらって。今日は何杯売れたとか、いくら稼いだとか、数字に表れる職業。うまく行ったときもわかりやすくて、自信につながりました」とのこと。

芸能界に入っていなかったらまた続けていたかも…と話す。

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■もしも「キャリアウーマン」だったら…

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