松本人志も「かわいい」と絶賛 「大食いカーリング」でひと際注目を集めたのは…

前代未聞の企画に視聴者も抱腹絶倒! 女子大生カーリングチームと、大食い美女たちが大接戦

エンタメ

2018/05/17 18:30

先の平昌冬季五輪にて、白熱した試合と、選手たちのかわいらしいルックスや掛け声などから、注目を集めている「カーリング」。

16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にて、そんなカーリングを奇想天外なルールで行う企画が放送され、「神回」と絶賛の声が相次いでいる。


 

■大食い美女 vs 女子大生カーリング娘

全日本大学選手権を制した、札幌国際大学の女子カーリング部と、大食いタレントらが、「石焼ビビンバ1人前を完食した数だけ手数が増える」という独特のルールで、カーリングの試合に挑んだ。

大食いチームは手数を稼ぐも、初めてのカーリングに悪戦苦闘。一方で、着実に攻めるカーリング部が有利に思われたが、彼女たちの胃袋は次第に限界に近づく。

その後、満腹感からカーリング部のミスショットが目立ち、コツをつかんだ大食いチームが「数」を武器にまさかの逆転。

続く2回戦では、料理を完食したお皿を投げるというルールで行われるも、満腹のカーリング部は全く箸が進まず。カーリング部がなんとか1品完食するも、そのお皿が大食いチームが投じた炊飯器に命中。

炊飯器がフタを開きながら中心円を射止める、笑劇的な結末を迎えた。


 

■ぶっとび企画に「神回」の声も

前代未聞のミックスルール試合のまさかの結末に、視聴者は抱腹絶倒。「神回」と絶賛する声もあげられている。

https://twitter.com/matsuu_ryy_/status/996753007915102209

大食いの特異体質でない普通の女子大生に、60分食べ続ける試合を2回戦戦わせるのは、さすがに無理があったと思われる。しかし、最後の「炊飯器」の活躍により、「オチがついた」と絶賛されているようだ。

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■キャプテン・兼田モモさんに注目集まる

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