切なすぎる『モンテ・クリスト伯』真海とすみれの会話に涙する人が続出

ディーン・フジオカ演じる復讐鬼・真海が、手を下すことなく起きた殺人の犯人が…

エンタメ

2018/05/18 15:00

ディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海が、非情な手段で自分を陥れた者たちへ復讐をしていく『モンテ・クリスト伯—華麗なる復讐—』(フジテレビ系)。

17日夜10時より第5話が放送され、ついに「殺人」が起きる展開となった。


 

■真の悪魔が覚醒

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

神楽清(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)が、かつて不倫の果てに出産した子供――安堂完治(葉山 奨之)と肉体関係を持つように仕向けた復讐鬼・真海。

そして、安堂の父親でもある入間公平(高橋 克典)が次の標的に。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

真海は外務省勤務でマレーシアに駐在しており、入間が選んだ未蘭(岸井ゆきの)の婚約者・出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻す。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は未蘭の祖父である、入間の父・貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいと口にする。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていると吹き込む。

その頃、未蘭は市場で働く守尾信一朗(高杉真宙)に頼んでおいたダボハゼを取りに行き、貞吉の反対で結婚がなくなったことを話し、笑顔を見せていた。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

しかし、未蘭が帰宅すると出口がおり、入間は出口に未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するという貞吉の遺言を伝え、それでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

真海は成り行きを報告にきた出口に、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと提案。真海は貞吉はすでに人殺しをしたことがあると話し、逡巡する出口に対し大胆な決断をするよう促す。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

出口が入間家へ訪れる日、出口の犯行を容易にするために真海は公平・瑛理奈夫妻を別荘へと招き、出口に関してある情報をリークしようとしていた。

そこへ突然、南条すみれ(山本美月)が招待客として現れる。真海が遠ざけようとしている理由を知りたいと思う江田愛梨(桜井ユキ)が、すみれが真海に会おうとする状況を利用し、密かに招待していたのだ。動揺する真海の気配をじっと見つめる入間だが、食事会は和やかに進む。

その頃、入間家では出口が真海の言った通りに、貞吉を消そうとしていた。しかし、死んだのは貞吉ではなく、出口。その死因は、かつて未蘭の母親が死んだ時と酷似していていた。


 

■笑顔で殺人を教唆する姿に…

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

真海が出口に「冗談」と笑いながら、殺人をそそのかす姿に多くの視聴者が恐怖で凍りついた。

https://twitter.com/ellie_carbuncle/status/997100703985225728

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

なお、出口を演じる尾上貴之は、ドラマ『シグナル』などでも殺人犯を演じていたこともあり、そのイメージが残っている視聴者も多いもよう。「この人に殺人を依頼するなんてタイムリーすぎる!」「また人を殺すのか!」と話題に。

(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

中には「殺人鬼が婚約者だったら未蘭ちゃんが殺されるんじゃない!?」と心配する声もあったが、殺すほうではなく、殺されてしまう予想外の展開に驚きの声が。

一方で、「まあ、今まで何人も殺してきたから仕方ないか…」と、別の役と脳内MIXして納得している人も。

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■信一朗と未蘭

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