不仲すぎる男女コンビ・パーパーに三四郎・小宮がガチ説教

17日の『アメトーーク!』にパーパーが登場。いつ解散しても不思議がないほどの不仲ぶりに、思わず三四郎・小宮が真剣にダメ出しをした。

パーパー
(画像はパーパー ほしのディスコ公式ツイッターのスクリーンショット)

17日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「男女コンビ芸人」企画が実施された。

ゲストにはメイプル超合金、相席スタート、パーパー、にゃんこスター、まんぷくフーフーの5組が登場。そんな彼らを見守る先輩芸人として、ケンドーコバヤシと小宮浩信(三四郎)が顔をそろえた。


 

■パーパーの不仲はガチ

パーパーは、ほしのディスコとあいなぷぅからなる男女コンビ。2017年に『キングオブコント』決勝に進出したことを契機に知名度を急上昇させた、今売り出し中の若手だ。

そんな彼らは以前より不仲で有名で、とくにあいなぷぅが一方的にディスコを毛嫌いしていることが知られている。番組の紹介VTRでも、「人生で出会った人の中で一番嫌い。ゴキブリと同じくらい」と断言した。

ネタの傾向としてはコントが中心で、あいなぷぅ演じる人として最低な女が、ディスコ演じるモテない男を振り回すことで笑いを生むパターンを得意としている。


 

■「笑ってないと生きてられない」

そもそも50TA(狩野英孝)に憧れてマセキ芸能社に入ったというあいなぷぅ。狩野にも会えて当初の目的は達したと語り、ディスコは「彼女は今、余力でがんばってくれている」と補足した。

そんなあいなぷぅはディスコを嫌うがあまり、日常会話でも返事すら返さないという。ディスコはそのストレスで白髪が増えてしまい、白髪染めが手放せない生活を送っているのだそうだ。

この悲しすぎるエピソードを半笑いで語るディスコに、ケンコバから「何をヘラヘラしとんねん」と鋭い指摘が飛ぶも、ディスコは「もう笑ってないと生きてられないんですよ!」と心の叫びを爆発させた。

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■そんなディスコも気持ち悪さは一級品

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