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制服のお店で私服を着ているのに…店員と間違えられる人の特徴とは

頻繁に間違えられる人も…

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( Koji_Ishii/iStock/Thinkstock)

お店で買い物を楽しんでいると、「すみません」と声をかけてくる人がいる。どうも、店員と間違えているようだ。制服があるお店なのに、なぜ勘違いするのか不思議である。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,361名に「間違いについて」の調査を実施。

「お店で店員と間違えられたことがある」と答えた人は全体で30.3%と、やはり一定数はいるようだ。

 

■スーツ姿が店員に見える

性年代別では、40代以上の男性が比較的多い割合になっている。

店員と間違えられる性年代別グラフ

スーツ姿は、確かに紛らわしい。

「会社帰りにスーツのままで買い物に行くと、『〜はどこにありますか?』など声をかけられる。スーツと老け具合から、店長などのちょっと偉い人に見えるみたい」(40代・男性)

 

お店の制服と似たファッションでは、間違えられるのも無理はない。

「白のニットベストを着ていたら、家電量販店で間違えられた。店員を見たら、『これは仕方がない』と思った」(40代・男性)

 

■店員と間違えられやすい人たち

世の中には、店員と間違えられやすい人がいる。

「本当のスタッフの人たちはちゃんと制服があり、私はいたってカジュアルな私服。それなのに間違えられるって、どういうことなんだろう?」(20代・女性)

 

話しかけやすい雰囲気がある人は、街中でよく声をかけられる。

「店員と勘違いされるし、街を歩けば頻繁に道を尋ねられる。『写真を撮って欲しい』と頼まれることも多いし、聞きやすい感じなのかな?」(30代・女性)

 

■店員の代わりに質問に答える人まで

会社員よりも商工サービス自営をしている人のほうが、約12ポイントも多い割合である。

店員と間違えられる職業別グラフ

中でもお店で商売をしている人は、プライベートでも接客上手に感じさせるのかも。

サービス業をしている男性も、頻繁にスタッフに間違えられるそうだ。

「プライベートであまりにも店員と間違えて話しかけられるため、『違います』と言うのも申し訳ない気持ちになってきた。今ではわかる範囲であれば、質問に答えるときもある。

 

店員が気づいてあわてて駆け寄り、『すみません、ありがとうございます』と言われることも…」(30代・男性)

 

店員と勘違いされる人は、それだけ優しそうなオーラが出ているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名 (有効回答数)

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