しらべぇ

5合チャーハンの破壊力! デカ盛り界のレジェンド店「光栄軒」の特盛がえげつない

フードファイターも訪れる伝説のデカ盛り店

グルメ

フードファイターや大食いの人なら一度は「光栄軒」という店名を聞いたことがあるかもしれない。大盛メニューを提供する店として、レジェンド級に有名な店が荒川区にあるらしい。

これまで、1キロを優に超える数々のマシマシラーメンを食らいつくしてきた記者が、一体どれほどデカ盛りなのかを確認してみたい。

 

■見た目は下町の中華屋さん

というわけで、下町風情あふれる荒川区に足を運んだ。JR常磐線三河島駅から徒歩8分ほど、大通り沿いにある光栄軒を発見。

 一見どこにでもありそうな中華屋さんなのだが、ネットでリサーチしてみると、特盛の5合チャーハンなるメニューがあるようで、その大きさは規格外らしい。

店内はいたって普通で、親しみやすい雰囲気。小柄な女性客や常連らしきお客さんでにぎわっており、特に変わった様子はない。

メニューは魅力的なラインナップだが、「特盛」「5合」などのキーワードは記載されていない。本当に5合チャーハンはあるのか? 噂の特盛チャーハンについて店主に確認したところ、二つ返事で注文が通った。

 

■予想以上のデカ盛り

待つこと5分。目の前に現れたチャーハンは言葉を失うとんでもないレベル。

写真では、小さく見えてしまうのだが、炊きあがりの1合がおよそ約350gとのことなので5合は1.75㎏!! ごはん茶碗大盛10杯分に相当するようだ。

さっそく一口頬張ってみると、味付けは薄めで優しい味わい。パラパラタイプのチャーハンではないが、しっとりした口触りで塩コショウがアクセントになっている。

 

チャーシュー入りで味に申し分なし

そして、ゴロゴロとしたチャーシューが食べ応えを演出。油っこくないので、食べやすく15分ほどで半分近くを平らげた。

そのままのペースで残り半分を…といきたいところなのだが、口が開かない。明らかなペースダウン。次の一口が進まない。いったん、ベルトを外しズボンのチャックも下す。

胃袋にスペースができた感覚があるうちに、次の一口を…。

必死で食らいつくと、ゴールが見えてきた。

一度食べるのを止めれば負けだと悟り、食道ギリギリまでチャーハンを押し込み何とか完食。後半は味わうことを忘れてしまっていたが、味があと少しでも濃ければ、すべて食べられたかはわからない。

  

■評価

おいしさ:★★★★

満腹指数:★★★★★★★★

コスパ:★★★★

5合で1020円(税込み)という破格のコスパ。味も申し分なく、食べ残しても持ち帰ることもできるらしい。

 

【光栄軒】

場所:東京都荒川区荒川2-4-3

定休日:月曜日

・合わせて読みたい→横浜中華街で一番美味しい『豚まん』はどれ? 予想外すぎる結果に

(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ

この記事の画像(9枚)

関連記事

人気記事ランキング

ライター募集中 記者・編集者募集 fumumu