吉瀬美智子が復活も甲本雅裕が消される…胸くそ悪い展開に涙『シグナル』

腐敗した社会への怒りがますますヒートアップする『シグナル』


 

■心根は善の男・岩田がついに?

23時23分になり、いつもの通り「ドラゲナイ」タイムを過ごす健人と大山。しかし、そのやり取りをある男が物陰で聞いていた。そう、岩田だ。

姿を消したかつての部下の声を聞き、岩田はなぜか激しく動揺。その後、岩田は健人の兄が1999年に発生した武蔵野市暴団暴行事件の犯人・加藤亮太(神尾楓珠)だと気づき、中本から健人の行動を監視するよう命じられる。

中本によると、事件の全貌が露見すると自分たちの人生が終わるだけでなく、その周囲にも大きな影響が出るレベルらしい…。

そして健人に対し、事件の真相を調べるのは危険だと岩田は忠告する。だが、健人が「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」と話すと、岩田は3時間後病院に来るように告げる。だが、約束の場所で健人が見つけたのは、何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。


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■瀕死の岩田 組織に消されたのか…

真実を話す決心をした途端、上に消されてしまう…まだ死亡したのかは確定ではないものの、駒として捨てられた彼に対し、ネット上では…

などの声が。思わず涙を流した人もいたようだ。


いい意味で非常に胸くそ悪い展開になってきている本作。一体、健人の兄はどのようにして事件に巻き込まれたのか。真実が明らかになり、健人が報われることを願いたい。

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(文/しらべぇドラマ班・しらべぇ編集部

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