日大・大塚学長の「謎会見」が物議 頭を下げない姿に「他人事じゃん」と批判殺到

日大アメフトの悪質タックル問題を受け、日大・大塚吉兵衛学長が記者会見を行った。

社会

2018/05/25 16:30

©AbemaTV

日大・大塚吉兵衛学長は25日、アメリカンフットボールの反則タックルの問題について都内で記者会見を開いた。

23日の内田正人前監督、井上奨コーチの会見とは打って変わって静かな会見となったものの、その内容に「理解ができない」と疑問の声があがっている。


 

■一連の騒動を謝罪

会見冒頭、大塚学長は「あってはならないような危険な行為、反則をして、関西学院大学の選手にケガをさせてしまったことに責任を感じております」と謝罪。

タックルをした宮川選手を記者会見に立たせてしまったこと、追い込んでしまったことについても「希望があれば本学で学んでもらいたい」「1日も早く学校に戻ってきてほしい」とし、卒業後の進路に至るまで全職員でケアしていきたいと語った。


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■「何が言いたいのかさっぱり伝わらない」

ケガをした関学大選手、タックルをさせてしまうほど追い込んでしまった宮川選手、一連の騒動を招いたことについて謝罪した大塚学長だが、ネット上では「結局なにが言いたいの?」「謎の会見」と疑問の声があがった。

https://twitter.com/alrequin0809/status/999904466605240320


■「本心が透けちゃってる」

また、謝罪の言葉を並べてはいるものの、「頭を下げてない」との指摘も。学長でありながら、どこか他人事のようにも感じられる態度に、「火消しでは」「幕引き会見では」との声もあがっている。

https://twitter.com/Lingos99/status/999901682484953088

https://twitter.com/whirlwindwing/status/999903630030389248


会見はいまも進行中で「他人事」「火消し」との声も相次いでいる。また、宮川選手はこの会見を見て何を思っているのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

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