中嶋朋子、『北の国から』蛍とは真逆の強烈キャラを披露 好感度はなぜか上昇

『ダウンタウンなう』に中嶋朋子がゲスト出演。『北の国から』出演時のイメージとは真逆の強烈キャラを披露した。

中嶋朋子
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

25日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)にて、恒例の「本音でハシゴ酒」企画が行われた。ダウンタウン、坂上忍、田中みな実が、ゲストと酒席でトークを繰り広げる。

この日のゲストは、テレビドラマ『北の国から』(フジテレビ系)で主人公・黒板五郎(田中邦衛)の娘・蛍を演じて一躍大人気となった女優の中嶋朋子。蛍のイメージとは真逆の強烈キャラを披露した。



 

■10歳から21年間「蛍」を演じた中嶋

『北の国から』は、1981年に放送が開始されたドラマシリーズ。連続ドラマとしては半年間放送され、その後は2002年の完結編まで計8本のスペシャル版が制作されている。最高視聴率38.4%を誇る、モンスター級の国民的人気ドラマだ。

北海道・富良野を舞台に繰り広げられる、雄大な大自然と共存する素朴な人々の心の触れあいを描いた名作。開始当初は子役だった吉岡秀隆と中嶋の演じた「純と蛍兄妹」は、五郎に次ぐ人気のキャラクターだった。

作中では、蛍は真面目でしっかり者。父・五郎や兄・純を思う気持ちから思わず強い言葉を投げかけてしまうなど、芯の強い、まっすぐな少女/女性として描かれた。

そんな蛍を21年間にわたって演じ続けた中嶋を、視聴者は自然にそのイメージを重ねて見ている。しかしこの日のオンエアで見せた中嶋の「素」は、それとはかけ離れたものだった。


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■「子役上がりがまともに育つわけない」

1998年、作中で蛍が結婚したタイミングと時を同じくして、中嶋自身もヘアメイクアーティストの夫(現在はカメラマン)と入籍。きっかけは中嶋の一目ぼれだと言い、出会って1週間で中嶋からプロポーズしたのだとか。

また、独特の演出法に困惑した映画監督の存在を明かすと、同監督の作品に出演経験のある坂上がその様子を再現し始める。坂上の繰り返す痛烈批判に居ても立ってもいられなくなった中嶋は、思わず立ち上がって「私ここにいたくない!」と声を上げた。

それでも同じ話題を続けようとする一同に「まだこの話します?」と苦笑い。坂上と浜田雅功にグーパンチを食らわせ、「何を生き生きしてるの!」と強烈なツッコミを入れる。

さらに「空中ブランコ」「クラシックカーレース」といった常人離れした趣味について話が及ぶと、「子役上がりだから、まともに育つわけないでしょ?」と笑顔で言い放った。

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■蛍のイメージ崩壊、しかし好感度はなぜかアップ

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