デカ盛りなのに500円台! 凄まじいコスパの立ち食いかつ丼『1丁目1番地』がウマすぎる

神田ランチでコスパNo.1かも…

グルメ

2018/05/31 06:00

真夏日を記録することもある近頃、汗が止まらず夏本番前にして、スタミナ切れという人も多いかもしれない。スタミナをつけるためにも、デカ盛りのランチを食べて元気を出したいところだ。

 

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■立ち食いかつ丼専門店

そんな人におススメなのが、神田駅を降りて徒歩1分。夜は立ち飲み居酒屋、昼はかつ丼専門店として営業している「一間酒場 1丁目1番地」。

立ち飲み、立ち食い店舗ということもあり、店内は狭く厨房からの熱気もダイレクトに浴びてしまい、夏場は暑さを覚悟して入店になると思うが、それ以上の喜びをこの店では体験できる。

おすすめのかつ丼は490円(税込み)。プラス50円で大盛に変更可能だ。490円でかつ丼が食べられるだけでも安い部類。トータル540円では、どれほどのコスパになるのだろうか?

 

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■しっかりした肉厚かつ丼

着丼したかつ丼は、熱々のカツがドンッと乗った美味しそうなビジュアル。

横から見てみると、ご飯がどんぶりで程よく“こんもり”盛られていて、トータル1キロほどはありそうだ。

カツはしっかりと厚みがあり、プリっとジューシー。安価だが、臭みのない柔らかい豚肉でクオリティーは高い。衣は粗目でザクっとした食感。

甘すぎず辛すぎないタレが染みており、ご飯がすすむ。

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■手抜き感なし

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