こんな人が!? 「オークション落札者」の非常識行動3選

匿名性があり不特定多数が利用するオークションは一歩間違えれば危ないこともあるようだ。

 

③下着の落札者が男性で変なメッセージがくる

「海外のお土産にもらった人気ブランドの下着が、私には合わないサイズだったので新品未使用でオークションに出品して落札されました。


落札者は普通にやり取りしているあいだは女性のようだったんですが、入金直後から『試着してから送ってね』とメッセージを送ってくるなど、じつは男性だったと発覚。


気持ち悪いけれど、システム上お金をもらっていたら商品は発送しないといけないし…怖かったのでなるべく離れた郵便局から出しました…」(20代・女性)


 

■オークションでトラブルになった人は2割!

しらべぇ取材班が、全国20代〜60代のネットオークション経験者の男女648名を対象に調査したところ、揉め事に巻き込まれたことがあると答えた人の割合は22.1%。

ネットの世界では危ないことも多いもの。たとえきちんとした運営元があるオークションであっても、顔の見えない人とやり取りする場所である以上、警戒心をもって利用することが大事といえそうだ。

・合わせて読みたい→【ネットオークション】出品者が言う「ノークレーム・ノーリターンで」って有効?

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

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