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AKB48横山由依が「エロ先生」演じる新ドラマ『マジムリ学園』7月スタート

7月25日より、日本テレビ系の深夜枠でドラマ『マジムリ学園』が放送されることが発表された。

エンタメ

横山由依

(画像は横山由依公式ツイッターのスクリーンショット)

日本テレビは1日、7月25日より深夜ドラマ『マジムリ学園』が放送されることを発表した。企画・原作を秋元康、脚本を丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)が手がける。

主要キャストをAKB48グループのメンバーが務め、主演は連続ドラマ初主演となる小栗有以(AKB48チーム8/チームA兼任)。城戸康裕、把瑠都、坂口征夫、鈴木貴之、廣瀬智紀といった面々も登場する。

 

■ゆいはんがエロ先生…?

この発表にともない、出演する各メンバーが一斉にSNSなどを通じて告知を開始。そうした中、48グループ総監督を務める横山由依(AKB48チームA)が、自身の公式ツイッターで以下のようにツイートした。

「エロ先生こと後白河法子(ラマン)役で出演させていただきます!」と元気に宣言した上で、「エロ先生って、、」と冷静にセルフツッコミを入れてみせた。

クループでの立ち位置は「セクシー担当」というより「真面目なまとめ役」のイメージが強い横山だが、加入からすでに9年が経ち、現在は25歳。グループ内でも年長組にくくられる年齢になっている。

近年では、水着グラビアも「大人の色気を発揮してきている」と評価されている。今回のドラマで、満を持して「エロ」と正面から向き合うことになるのかもしれない。

 

■篠田麻里子もびっくり

このツイートを受け、AKB48の卒業生でモデルやタレントとして活躍する篠田麻里子も驚きの声を上げている。

16歳でAKB48に加入した当初から横山を見てきた篠田にとって、小さな妹のようだった存在が「エロ先生」を演じるまでに成長したことは、何かと感慨深いのだろう。

篠田はAKB48在籍当時、「尊敬するメンバーは横山由依」といった発言を度々繰り返しており、6歳年下で8期後輩の横山に一目置いていたことがよく知られている。

 

■ファンも反応に困る

現時点では、横山の演じる「後白河法子(ラマン)」がどういった役柄なのかは明らかにされていない。唯一の手がかりが、横山のツイートに記された「エロ先生」というキラーワードのみだ。

これにより、ファンもどう反応していいものか困惑している様子が見て取れる。

 

・エロ先生・・・と、とにかく活躍期待してますw

 

・ゆいはんエロ先生わろた

 

・由依ちゃんからは想像できない設定だから面白いのかな?

 

・ラマンとはフランス語で「愛人」という意味。愛人……エロ先生で愛人……

 

・白衣を期待したい

 

 

横山演じる「エロ先生」が一体どんな役なのか、期待を込めて続報を待ちたい。

なお『マジムリ学園』には主演の小栗のほか、岡部麟、倉野尾成美、高橋彩音といったチーム8メンバーも出演。16期研究生の山内瑞葵も主要キャストに名を連ねている。

その他、ドラマ初出演となる小畑優奈(SKE48)、山本彩加(NMB48)、瀧野由美子(STU48)も登場する。

・合わせて読みたい→『池の水ぜんぶ抜く』AKB48参戦! 外来種根絶のために泥まみれ

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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