トップセクシー女優・羽田あいが4年ぶり現役復帰 月半分は六本木キャバクラでも会える

グラビアアイドルから転身し2014年に引退していたが、SODstarでの復帰を果たす。

羽田あい

2010年代前半に一世を風靡したセクシー女優が、AVの世界にカムバックする。羽田あいちゃんは、2008年にグラビアアイドルとしてデビュー。

イメージDVDやデジタル写真集を発表した後、2010年にセクシー女優に転身し、ドラマ『嬢王』(テレビ東京系)に出演するなど、幅広い人気を誇った。

2014年7月に惜しまれつつも引退していたが、この7月にSODstarとして復帰を果たすことになる。しらべぇ取材班は、本人に話を聞いた。

 

■2年くらい悩んで復帰を決めた

羽田あい

AV復帰については、引退して2年くらいしてから考え始め、周囲に相談していたという。

羽田:AVデビューしたときは20代前半で、とくに目標とかはなかったんです。「若いうちにできることをやりたい」と思うくらいで。「楽しいことをしたい」と思って仕事をしていたので、引退したときもやり残したことはとくにありませんでした。

 

引退後は、六本木にあるセクシー女優が出勤するキャバクラ『Red Dragon』で働いていました。復帰については2年くらい悩んで事務所にも何度も相談していて。やっぱり楽しかったし、スタッフさんもいい人たちだったから。

 

「やりたかったら話だけでも聞いてみる?」ということになって、再デビューが決まったんです。

 

■ファンの期待とプレッシャーと

羽田あい

4年ぶりの復帰にあたっての素直な気持ちを聞いてみた。

羽田:今は、若い女の子たちもどんどんデビューしているし、「きゃぴきゃぴしてていいな、私にもこんな頃があったのかな」って思ったりもします。

 

自分の成長って自分ではわからないですけど、28歳ならではの「大人の女性らしさ」をアピールしていきたいですね。

 

往年のトップ女優だけに、今も勤めているキャバクラで指名客が少なくないという。また、引退後も続けていたSNSでも「もう一度出演してほしい」という声も寄せられていた。

その一方で、「でも、昔の私のままだと思われてるかもしれないから…」と正直な思いも口にする。

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■再デビューにあたって体のケアも

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