GitHubは「設計図共有サイト」? 謎呼称にツッコミの声相次ぐ

ITに疎い読者のためにそんな言い方に? 日経電子版の「GitHub」記事が話題に。

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(Ingram Publishing/Thinkstock)

アメリカのMicrosoftが現地時間6月4日、ソースコード共有ツールを開発・運営する「GitHub」の買収を発表。

これについて日経電子版が記事を配信したのだが、そのタイトルにネット民からはツッコミの声が殺到。さまざまな憶測が流れる事態に発展している。


 

■設計図共有サイトってなに?

「ソースコード」は、プログラミング言語で書かれた、コンピュータプログラムである文字列のこと。これがあることでWebサイトなどは動くわけなのだが、日経電子版は上記のニュースを「マイクロソフト、設計図共有サイトを8200億円で買収」との見出しで報道。

おそらく、「GitHub」や「ソースコード」「オープンソース」などといった専門用語を知らない読者のために、一般的な用語で意訳したのだろう。


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■ツッコミの声相次ぐ

だが、それが逆にわかりにくかったのか、「どこのサイトだよ」「パワーワード」など、ツイッター上ではツッコミの声が相次ぐことに。

その後、タイトルの「設計図共有サイト」は「開発者向け共有サイト」に修正されたが、同メディアのツイッターアカウントには13時現在も「設計図共有サイト」の文字が。

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■なぜそんな呼び方に?