兄は自殺じゃなく他殺だった…「憎たらしい」が渡部篤郎に殺到『シグナル』

『警視庁いきもの係』のときの渡部篤郎はいずこへ…。

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

5日、坂口健太郎主演ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(関西テレビ・フジテレビ系)の第9話が放送された。

驚愕の真相が明らかになると同時に、無線機に関連するシーンや、悪役に注目が集まった。


 

■かつて通った焼き鳥店の名刺が…

(画像提供:©関西テレビ『シグナル 長期未解決事件捜査班』

本作は無線機を通じて現在と過去の2人の刑事が繋がり、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。この日の放送では引き続き、1999年に発生した武蔵野市暴団暴行事件について描かれた。

岩田(甲本雅裕)が死の直前に残した言葉がきっかけで、白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口)と美咲(吉瀬美智子)。健人はそこから一枚の名刺を発見する。それは、兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。


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■大山の優しさに胸を打たれる

健人が店を久しぶりに訪れると、健人は店主(濱田マリ)から当時の話を聞く。そして、そこで初めて当時、ひとりぼっちだった健人に対し、大山がオムライスをおごってくれていたことを知る。

当初は兄・亮太をめぐる事件を解明しようと思っていた健人だったが、大山の優しさを知って気持ちにゆらぎが生まれ、身に危険が及ぶと言って、事件から手を引くように懇願。

しかし、大山は「絶対に諦めません」と言うのみ。健人が大山の幸せを願う一方で、大山も健人の幸せを願っていたのだ。

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■兄は自殺ではなく他殺だった

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