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NEWS小山慶一郎の活動自粛に「ジャニーズブランド崩壊」を心配する声が相次ぐ

未成年女性に対する飲酒強要が報じられたNEWS・小山慶一郎が活動自粛、加藤シゲアキが厳重注意に。ネット上ではジャニーズブランドの崩壊を嘆く声も。

エンタメ

(marcociannarel/iStock/Thinkstock)

未成年女性に飲酒を強要したと報じられているNEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキについて、ジャニーズ事務所は7日、小山が一定期間の活動自粛することを発表した。加藤については、厳重注意の上で書面での反省を促すという。

 

■「今回の事態を重く受け止めております」

報道によれば、事務所が飲み会の参加者に聴き取り調査したところ「週刊紙に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していた」ことが判明。

「当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』であると告げられており、当日も、参加者の中に未成年が含まれているとは認識しておりませんでした」としたものの、飲酒している席に未成年者である当該女性が同席していたことや、タレントの小山が複数の参加者に対して掛け声に合わせて飲み物を飲むよう促す行為を行っていたことは否定しないとし「今回の事態を重く受け止めております」と小山の活動自粛を決定したという。

 

■「当然」「自覚がなさすぎる」

活動自粛を受け、ネット上では「当然の結果」「厳しすぎるのでは」などさまざまな声があがっている。

 

■「ジャニーズブランド」の崩壊

SMAP解散以来、TOKIO元メンバー・山口達也など何かと世間からの批判が相次ぐジャニーズ。かつては「ジャニーズなら騒動を揉み消せる」などといった声を聞くほど影響力のあった事務所だが、最近では何かと批判の的にされがち。

今回の件に関しても「沈黙を貫く」という方法もあっただろうが、やはり世間の関心や批判の声が強すぎたせいもあり、見過ごすことができなくなったのかもしれない。ネット上では「ジャニーズブランドの崩壊」を嘆く声も数多く見受けられた。

 

さまざまな問題が明るみになっていくジャニーズタレントたち。世間の声のとおり、ジャニーズブランドの「終わりのはじまり」はすでに起こっているのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

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