紳士な上川隆也に塩対応の犬が正直すぎ! 『執事 西園寺の名推理』ついに最終回

西園寺は百合子を守り切ることができるのか? たくさんの劇中カットでハラハラ待機しよう。

エンタメ

2018/06/08 06:30

今夜ついに最終回を迎える『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)。

西園寺と百合子最大のピンチ! 2人は離れ離れになってしまうのか? それまでに見どころを確認しておこう。 


 

■悲しい第7話

(『執事 西園寺の名推理』©テレビ東京)

この作品は、「パーフェクトな執事」である上川隆也演じる主人公・西園寺一が、八千草薫演じるチャーミングな奥様・百合子のお望みで、事件の謎を解き明かしていく痛快ミステリー・エンターテイメント。

先週の放送では、百合子の前に亡き夫・光弥(里見浩太朗)にそっくりな兄・佑一郎(里見浩太朗/2役)が現れ、「状況は刻々と変化する」と謎めいた言葉を残して去っていく。一方、元警察庁長官の政治家・大川(古谷一行)も百合子を守るため、佑一郎の動きを追っていた。

そんな中、警察犬の訓練士・香奈(梶原ひかり)が死亡した。マーブルという名前の犬に襲われたらしいが、そのマーブルのオーナーはまさかの百合子! このままでは人を襲った犬として殺処分されてしまうが、百合子はマーブルの犯行だとはどうしても思えず、西園寺に真相解明をお願いする。

西園寺が捜査を進めると、マーブルは毎週木曜日に施設から脱走を繰り返していることが分かった。木曜日は香奈が非番の日で、マーブルは香奈に会いに行っていたのではないかと西園寺は推理する。そして、その場所は毎回事件現場の森であったようだ。

香奈は、事件が起きた場所から一望できる悪徳ブリーダー施設の監視をしていたことが判明。百合子の考え通りマーブルは犯人ではなく、香奈の正義感がきっかけで起きた理不尽な事件だった。


関連記事:『イッテQ』森三中ら不在の「温泉同好会」に「ひどい」 辛辣な声が相次ぐ

 

■正直すぎるワン

第7話では犬のマーブル役・ナノが大活躍。出演者たちはそれぞれの公式ツイッターで犬とのツーショット写真をアップしているのだが…

まずは岡本玲のツイート。ナノも岡本もにこやかに写っていてとてもほほえましい。

続いて、香奈とライバル的関係にあった警察犬訓練士・岸田役の新納慎也のツイート。「犬たちと戯れられて超幸せ」と、にこやかな新納に対し無表情のナノ。

最後に、上川隆也のツイート。犬の共演者にも挨拶をする丁寧な上川に対し、ナノは明らかに休憩中…といった様子である。

劇中では見事に元気な犬のマーブルを演じきったナノだが、犬といえどもON・OFFの切り替えはハッキリしており、とても正直な性格のようだ。

次ページ
■ついに最終回! 第8話あらすじ

この記事の画像(8枚)


あなたにオススメ