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舘ひろしが明かすドラマ現場の裏話が凄い 「セリフはすべてカンペを見ていた」

名優、石原裕次郎や渡哲也もドラマのセリフはカンペを使用。

エンタメ

映画撮影

(cineuno/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

9日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、俳優の舘ひろしが、自身の驚きのドラマ現場を披露した。

 

■ドラマのセリフはすべてカンペ

舘ひろしといえば、『あぶない刑事』『西部警察』など、数々の有名作品に出演。68歳にして、現在も現役でドラマなどで活躍しているベテラン俳優だ。

そんな舘が番組で、「ドラマのセリフはすべてカンペを読んでいる」と、驚きの事実を告白。

カメラアングル的に映らない床や壁にセリフを張り付けては、カンニングをしているという。「失敗したりしないんですか?」という質問に、「たまに気がつかずにカンペを踏んでしまうこともある」と、失敗はあるそうだ。

 

■裕次郎や渡哲也もカンペ派

さらに驚きなのが、舘の先輩でもある、石原裕次郎や渡哲也も、同じようにカンペを用意してドラマの撮影をしていたのだとか。

そもそも、舘がカンペを使い始めた理由は、「舘くん、セリフなんか覚えなくていいよ」と、当時の東映の演技事務のスタッフから言われたことがきっかけだったと話す。

代表作でもある『あぶない刑事』も、「セリフは全く覚えていない」と、カンペを見て芝居をしていたという事実。

実際に、ドラマで、カンペを見ているシーンを見つけることができるのか? と、興味本位で考えてしまうのだが、「バレずにやるのは上手いんですよ」と、あらを探すのは難しいようだ。

 

■撮影現場ではバスローブ姿でトーストとコーヒー

驚きの撮影秘話を暴露した舘だが、さらに驚きの事実を暴露。ドラマの撮影現場では、バスローブ姿で撮影現場に現れ、撮影に入る前は、トーストとコーヒーが欠かせないのだそう。

過去に、ドラマ『なるようになるさ』(TBSテレビ系)で共演した、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧に、自身が淹れた薄めのオリジナルコーヒーを振舞ったのだという。

伊野は「コーヒーが飲めなかったんですが、舘さんが淹れてくれたコーヒーを飲んで飲めるようになった」と、腕前もたしかなようだ。しかし、バスローブ姿にコーヒーを飲む姿は、想像しただけでセクシーすぎる。

 

■歳をとると過去の輝きが薄れている人も

しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,328名に「イケメン・美人だったのに年齢と共に残念になった人が身近にいる」について調査をしたところ、全体平均で25%という結果に。

年齢と共に残念性年代別グラフ

年齢を重ねると、お腹が出てきたりと、スタイルを維持するのは難しいもの。

しかし舘は、25歳の時に作ったタキシードが、68歳になった今でも、問題なく着れるのだという。その変わらぬスタイルに脱帽してしまう。

・合わせて読みたい→舘ひろし絶賛のインドカレー『チキンティッカマサラ』があぶないウマさ

(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名(有効回答数)

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