『イッテQ』出川哲朗の「パパラッチ」がカンヌで大ウケ 好感度の高さに反響

「パパラッチ出川」、ついにレッドカーペットの上を歩いてしまう

エンタメ

2018/06/11 12:00

出川哲朗
(©ニュースサイトしらべぇ)

10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、カンヌ交際映画祭に、出川哲朗と出川ガール・谷まりあが「パパラッチ」として、スターたちとのツーショット撮影を求め潜入。

今回が3回目となる同企画だが、2人に対する現地での意外な反応が明らかとなった。

 

■パパラッチ出川、カンヌで「風物詩」に

例年同様、道着姿で現地入りした出川と谷。まずは、スターたちが記念撮影を行う「フォトコール」と呼ばれる建物の前へ。

すでに多くのファンや地元のパパラッチが場所取りを行う中、昨年出川と記念撮影をしたという女性と遭遇。女性は、出川との写真を財布に保管し、常に持ち歩いているのだそう。

周囲のファンたちからも歓迎ムードで出迎えられ、2人はさながら「カンヌの風物詩」的な存在となっているようだ。

また、道着姿の出川を「日本のスター」と認識している人は少なくないようで、特別な許可を得て出川が開会前のレッドカーペットを歩いた際には、映画ファンから写真撮影や握手を求められる一幕も見られた。

 

■出川の「好感度の高さ」に反響

一部視聴者からは「出川たちの無謀な突撃行為が、迷惑になっていないだろうか」との懸念の声も寄せられていた。

しかしながら、10日の放送で少なくとも「現地の映画ファンたち」からは歓迎されていることを受け、出川の「好感度の高さ」に対する反響が相次いでいる。

むちゃくちゃな英語で、世界のスターたちに突撃していく出川。映画ファンから煙たがられても決しておかしくない行為だが、彼が温かく歓迎されるのには、間違いなく出川の「人柄」が影響していると思われる。

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■「出川イングリッシュ」で奇跡の連続

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