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金正恩、シンガポールで「自撮りデビュー」果たす 「こんな日が来るなんて」

北朝鮮の金正恩委員長が、夜のシンガポールで「歴史的な自撮り」に応じた

社会

金正恩

(画像はヴィヴィアン・バラクリシュナン外相公式Instagramのスクリーンショット)

12日、ついに米朝首脳会談が実現。歴史的な会談の行方を世界中が見守る中、インターネット上で北朝鮮・金正恩委員長の「ある写真」が話題になっている。

 

■金委員長、会談前夜に「自撮り」を楽しむ

11日夜、滞在しているホテルから、シンガポールの主要観光名所巡りへ出掛けた金委員長。

報道によると、SF映画さながらの、異世界のような風景が楽しめる「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を訪れた際には、シンガポールのバラクリシュナン外相のセルカ棒を用いた「自撮り」に応じる一幕があったという。

バラクリシュナン外相は、早速金委員長との自撮り写真を自身のツイッターに投稿している。

金委員長の右側に写っている人物は、シンガポールのオン・イーカン教育相。向かって左側に写っているのが、バラクリシュナン外相だ。

日頃、厳重な身辺警護を受けている金委員長が、カジュアルにSNSに登場することは、極めて珍しい…いや、こちらも「史上初の歴史的な出来事」ではないだろうか。

 

■ネット民「こんな日が来るなんて…」

金委員長が「自撮り」に応じたことは様々なメディアが報じ、日本のSNS上でも徐々となり、驚きの声があがっている。

この歴史的な自撮り写真から、漠然と「歴史が大きく動いている」ことを、多くのユーザーが肌で感じているようだ。中には「歴史の教科書に載りそう」とつぶやく人も。

 

■「セルカ棒」はコミュニケーションツールとしても注目

今回、バラクリシュナン外相も使用した「セルカ棒」は、「新たな会話が生まれる」として、コミュニケーションツールとしても注目を集めている。

しらべぇ編集部が以前、「セルカ棒を使用している」20代の男女に、「セルカ棒を使うメリット」について調査したところ、以下の3点があげられた。

《セルカ棒を使うメリット》

・誰もいない場所で撮影可能

 

・信じられない角度から写真が撮れる

 

・新たな会話が生まれる

 

■会話が弾むメリットも

「新たな会話が生まれる」と答えた女性は、その理由について…

「セルカ棒は大抵の人にとって『知ってるけど持っていない』もの。そのため、使いはじめるとみんな近づいてきて『私にも撮らせて!』『どうやって撮るの?』といった会話が生まれるんです。場が盛り上がることがセルカ棒がもたらした一番の変化です」

 

と、答えていた。様々な面で話題のアイテムゆえ、初対面の相手とでも「会話が弾む」メリットは少なからずあるようだ。

世界中が見守る、史上初の米朝首脳会談。日本にとって、そして世界的な平和へ向けて、前向きな結論に繋がることを願いたい。

・合わせて読みたい→トランプ大統領「米朝首脳会談」実現へ 「北朝鮮を信じていいのか」と心配の声も

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年2月13日(金)~2月16日(月)
対象:全国20代男女300人

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