声優ユニット・WUGが解散 ヤマカン、またしてもブチギレ「今ごっつ腹立ってる」

声優ユニット・Wake Up, Girls!が2019年3月に解散する。この報に際し、山本寛が怒りをあらわにした。

 

■なぜそんなに怒っているのか

山本の怒りの理由については、これまでの経緯を知る必要がある。前述の通り、企画の立ちあげと2014年の劇場版アニメおよびテレビアニメ第1期で監督を務めたのが山本だった。

2015年公開の劇場版2作についても山本が指揮を執っている。しかし、2016年に突然の休養宣言。

https://twitter.com/yamacane_0901/status/737287485026246656


 

■アニメ第2期では監督変更

そして2017年に放送されたテレビアニメ第2期『Wake Up, Girls! 新章』では監督変更のみならず、「原案」として山本の名前がクレジットされなかったほか、山本が作詞を手がけた楽曲がクレジット表記なしで使用されるなどの珍現象が発生。

山本はこのときにも怒りの大立ち回りを演じている。

https://twitter.com/yamacane_0901/status/917971744937390081

https://twitter.com/yamacane_0901/status/919391346191876096

https://twitter.com/yamacane_0901/status/919427100163031041

https://twitter.com/yamacane_0901/status/919427866357522432


■ファンは「案の定キレてて草」と冷笑

制作側の措置が常識外れであったことは間違いないが、山本の感情に任せた反応と、それを一般公開のツイッターやブログで展開してしまう行動については、ファンからも「大人げない」といった批判が集中した。

今回の突然の解散発表についても、もちろん山本には事前に知らされていなかったのだろう。怒りの感情を持つのはもっともだが、公の場でそれを表明することに関してはファンからも冷笑の声が多く寄せられている。

『らき☆すた』や『涼宮ハルヒの憂鬱』といったヒット作で知られる山本。世間的にはすっかり「はいはい、ヤマカンがまた何か騒いでますね」という扱いだが、過去に残した業績の偉大さに変わりはない。

才能あるクリエイターが人格面に問題を抱えているケースは珍しくない。作品こそが評価の対象になるべきであり、山本には今後、あらゆる批判を吹き飛ばすような傑作を作り上げてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

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