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「清流の破壊王」ウシガエルを見事捕獲 TOKIO・長瀬智也と加藤英明氏の奮闘に称賛

加藤英明氏と長瀬智也がウシガエル捕獲に挑戦。2人の挑戦に称賛の声

エンタメ

ウシガエル

(IliasStrachinis/istock/Thinkstock)

17日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は、罪はない命だが厄介な外来種を人間だけが持つ料理で美味しくいただく「グリル厄介」を放送。

今回はTOKIO・長瀬智也と静岡大学講師の加藤英明氏が、高知県の四万十川を訪れ、「清流の破壊王」の捕獲に挑戦した。

 

■耳がよく視力も強い強敵

「清流の破壊王」とは日本古来の生き物を食べまくり、最大800グラムにまで成長するという外来種・ウシガエル。鼓膜が大きいため非常に耳が良く、さらに視野も広いため、非常に手強い相手。

長瀬は腕試しとして沼に入り捕獲に挑むも、逃げ足が速く失敗。そこは「ハンター」として名を馳せる加藤氏が手探りでウシガエルをゲット。その大きさと少々グロテスクな形に、視聴者は驚きの声をあげる。

 

■長瀬が釣り竿を操り捕獲に成功

さらに捕獲作業を継続すると、沼の上に顔を出すウシガエルを長瀬が発見。刺激しないよう捕まえるため、釣り竿に疑似餌をつけて釣り上げることに。

「釣り歴20年」という長瀬は、一度は針が葉に引っかかってしまったものの、草の上で疑似餌を暴れさせて勘違いさせるなどして巧みにウシガエルを疑似餌に誘導。

超真剣な顔でウシガエルに「勘違い」させ、見事に釣り上げることに成功。長瀬対ウシガエルの緊迫感溢れる対決は、見ごたえのあるものだった。

 

■加藤氏のダジャレが絶好調に

捕まえたウシガエルは、西麻布のスペイン料理屋で調理。アヒージョを食べた2人は、その味を絶賛。シェリー酒を飲んだ加藤氏はいい気分になったようで「若ガエル」と一言。

さらに長瀬に対して「料理するんですか?」「そんなイケメンなのに1人?」と質問攻め。ダジャレも絶好調で、トークも弾む。これまで共演の少なかった2人だが、相性が良いようだ。

そして最後はヤリイカのカタルーニャ風煮込み。ウシガエルの肉を使ったもので、伝統の料理だという。加藤氏は思わず「美味しくてひっくりカエル」とコメント。

さすがの長瀬も苦笑いを通り越して少々呆れ気味な表情を浮かべ、放送は終了となった。なお長瀬のほうが加藤氏より年上である。

 

■長瀬と加藤氏に称賛の声

今回際立ったのは、長瀬と加藤氏の奮闘ぶり。長瀬はTOKIOでは「末っ子」だが、逞しい姿を見せることで視聴者を驚かせ、加藤氏はそのバイタリティで「TOKIOの一員」という評価を得た。

長年番組を引っ張ってきた山口達也氏が抜け、メンバー1人1人の負担が大きくなっている状態。独特なキャラクターで人気を博す加藤氏の存在は貴重で、TOKIO同然の扱いとなっている様子。

そしてドラマ撮影などで出演できなかったことも多かった長瀬も、初期と比較すると大きく成長し、TOKIOらしい技術を習得。4人となった番組を引っ張っている。

今後も2人にはその挑戦精神と技術、そして「ダジャレ」で『ザ!鉄腕!DASH!!』を盛り上げてもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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