竹内涼真と小泉孝太郎に涙…『ブラックペアン』本当の医者の姿とは

最終回目前の『ブラックペアン』。中心核の佐伯が倒れ病院はパニック状態に。


 

■佐伯教授の容体が急変

しかし、佐伯が心筋梗塞を起こし緊急で手術を行なうことに。準備が万全でないため、早速トラブルが発生。

もう佐伯は助からないのではないかと病院にいる全員が絶望したそのとき、カエサルが動き始めて手術を続けた。じつは、渡海が病院中にあるもう1つのカエサルを使って遠隔操作をしていたのだ。

こうして手術は成功。佐伯は無事、一命をとりとめたのだった。


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■世良の言葉に涙

渡海のもとでスパルタ教育を受けている研修医・世良は今回、渡海の見張り役を命じられる。

しかし、見張るはずの渡海を見失ったり、仮眠室=自宅を追い出された渡海に寮の前で待ち伏せされるなど、振り回されっぱなし。

世良=渡海と病院内でセットとして扱われていることに対し、視聴者からはこんな声が。

https://twitter.com/yoshi091721/status/1008321164895121408

また、池永に説得するときの世良の言葉が胸に響いたと感動したという視聴者が大量発生。

「お金のことしか考えていない」と散々言ってきたのに渡海のことを「尊敬のできる医者」としてベタ褒めしている。

さらに、世良の熱い医者に対する思いが視聴者の心に大きく響いたようだ。

権力のことしか考えていない医者・西崎と対比されたこの場面。渡海を近くで見てきた彼だからこその発言だろう。

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■高階先生がかわいそう