サッカー日本代表・長谷部誠選手 「メンタルおかしい」選手たちとコロンビア戦へ

キャプテン長谷部が、先月の『ドイツカップ』で、ハメスからボールを奪い、決勝ゴールに。

スポーツ

2018/06/18 18:00

サッカー
(alphaspirit/iStock/Thinkstock)

17日に放送された『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』(テレビ朝日系)に出演した、サッカー日本代表のキャプテン・長谷部誠選手。彼が語った、2018年ロシアワールドカップへの意気込みが「熱い」と話題になっている。


 

■ワールドカップへの覚悟

今回、3回目のワールドカップに参戦する長谷部。

前回のブラジル大会では、期待されながらも0勝2敗1分けという結果に終わった。今回のロシア大会についても、「自分たちができることをやるしかない」「ファンの僕たちに対する期待感も薄れているのは感じている」と語る。

たしかに、今年の代表の試合戦績は1勝3敗1分けと負け越しで、さらに監督も大会直前に交代している状況。ファンの期待感も薄れてしまうのは当然だろう。

しかし、そんな中でも「この状況をひっくり返したい」「みんなやってやろうっていう気持ちでいる」と頼もしい発言。さらに「メンタルがおかしいやつらばっかなんで」と、どんな状況でもポジティブにプレーできるメンタルを持った選手が揃っている、と笑う。

キャプテンとして3度目の正直を見せつけることができるのか…これは期待してもいいのかもしれない。


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■宿敵コロンビア

前回大会のブラジルワールドカップでは、コロンビアに1対4で敗戦。大きな実力の差を見せつけられてしまった。

コロンビアには、前回大会の得点王であり、ドイツの名門であるFCバイエルン・ミュンヘンに所属しているエース、ハメス・ロドリゲスがいる。前回の試合でも日本はハメスに得点を決められており、1番注意をしなければならない存在といってもいいだろう。

しかし、アイントラハト・フランクフルトに所属する長谷部はハメスと何度も対戦している。さらに先月行われた『ドイツカップ決勝』では長谷部がハメスからボールを奪い、決勝点の起点に。結果、長谷部のチームは30シーズンぶりの優勝を勝ちとった。

本田圭佑でも香川真司でもなくキャプテン・長谷部こそ、コロンビア戦のキーマンなのかもしれない。

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