高須克弥院長、自家用ヘリ「いつでも飛べます」 大阪地震の「2回目」に備える?

「もしもの時」を想定し待機している高須院長に「頼もしい」という声

地域社会

2018/06/18 14:15


 

■高槻駅の水漏れ画像もRT

さらに、高須院長は、「高須クリニック」の本院である西尾市の「医療法人福祉会高須病院」は、三河地域の地震や津波の際の緊急避難施設であることも公表。常日頃から訓練をしていることも明かしている。

幸い「大阪高須クリニック」には被害がなかったとのことだが、高須院長は、地震の影響で高槻駅が水漏れをしている動画もリツイート。動画からは被害が小さくないことが伺え、心配や驚きの声が集まっている。


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■「もしもの時」に備えて待機

高須院長のツイートを見る限り、今のところはヘリが出動する事態ではないように思われるが、気象庁は揺れの強かった地域に対し今後1週間程度は、規模の大きな地震に備えるよう注意を呼びかけている。

院長も、大阪の現在の状況が、熊本地震の「1回目の地震」の時と似ていることを指摘し、「もしもの時」に備えて待機しているという内容のツイートをしている。

高須院長の「いち早く現状を把握し、備える」危機管理能力の高さには「頼もしい」といった声が寄せられ、数多くの「いいね」を集めている。

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(文/しらべぇ編集部・星子